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世界で大注目!タバタトレーニング!たったの4分!

      2016/05/20


今、世界で大注目のトレーニング方法である「タバタトレーニング」をご存知でしょうか?
動画サイトで検索しても膨大な数の動画がヒットするほどその人気は広まっているようです。
それでは「タバタトレーニング」について紹介します。

「タバタトレーニング」?

このトレーニングは、「20秒の激しい運動」+「10秒の休憩」を8回繰り返す運動です。
つまり、「4分間」で済む、比較的短時間の運動ということになります。

立命館大の田畑泉教授(59)=スポーツ健康科学=が考案した「タバタトレーニング」が、世界中で注目を集めている。短時間で高強度の運動を行う方法が、アスリートだけでなく民間にまで普及。動画サイトにそのトレーニングの様子が多数アップされ、英国大手メディアもDVDを発売するなど、大きく展開が広がっている。
「タバタ」は、1日に1回、両手をついて足だけ左右に跳びはねるといった20秒の激しい運動と10秒の休憩を8回繰り返すプログラム。極度の疲労を伴う運動で1分間の心拍数を20歳基準で180回前後まで引き上げ、有酸素運動と無酸素運動両方の効果を引き出すことができるという。
引用元:京都新聞社「「タバタ」に世界注目 立命大教授考案の短時間トレ」より

「20秒の激しい運動」については「強度の高い運動」であればいいようなので、さまざまな方法があるようです。

例えば、オーソドックスな方法として、
・20秒間「両手を地面についたまま、足だけで左右にジャンプ」
・10秒間「休憩」
・20秒間「ジャンプしてしゃがんで地面に手をつけ、反転しながらまたジャンプしてしゃがんで地面に手をつける」
・10秒間「休憩」
これを、4セット繰り返すなどです。

ポイントと感じたのは、心拍数を20秒間の運動で上げる必要があるので、できるだけ素早く、かつ全力でやることでしょうか。

期待効果として、短時間の運動で「瞬発力」と「持久力」の双方を鍛えることが可能なようです。
いろいろな方法があるので自分にあったものを見つけてみてください。
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「タバタトレーニング」を実践した感想

実際やってみました。
たった4分間ですが、3セット目くらいから息が上がり、体温が上昇し汗をかき始めました
その後は、足がパンパンになってきて、正直とてもきついです。
ただ、短時間の運動と休憩を繰り返すので、最後までできました。

注目のダイエット効果ですが、短時間運動の割に疲れるため、あるのだと思います。が、重要なのは「継続」です。
これが一番難しいんですよね。。
※急激な運動は危険です。決して無理をしないでご自分のペースに合わせてください。

タバタトレーニングを実践してみた参考動画は、こちら。


トレーニングで汗を書くのは気持ちいいです。よかったらチャレンジしてみてください。


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