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北品川商店街を徘徊。マツコさん”お茶屋に海苔が売ってある”謎に迫る。さらにお茶や羊羹を爆買い|夜の巷を徘徊する

      2016/05/29


5月20日の「夜の巷を徘徊する」から、マツコさんが品川区新馬場駅の近辺にある北品川商店街を徘徊した様子をご紹介。

爆買い&謎に出会う

早速、閉店間際のお茶屋の”若素園(わかもとえん)“に入ったマツコさん。

お茶の専門店とあって、お店には色んなお茶が勢揃い。

ここで、マツコさんはいつもの爆買いをすることに。

まずはこれ。お茶はお茶でも、パウダー茶。

パウダー状のお茶であるため、お湯や水に入れるだけでお茶が完成。
また、アイスなどに振りかけて使ったりもでき、幅広い使い方ができるのではないだろうか。

そんな深蒸し茶のパウダー茶を、3つ購入。

こちらはマツコさんが購入したお茶のティーバックのタイプ。

こちらはマツコさんの購入したものとは異なるが、深蒸し茶のパウダーのもの。もしよければどうぞ。

また、お店に設置されていたソフトクリームの機械を発見し、抹茶味のソフトクリームを注文。

お茶屋さんだけあって濃いわね。」とマツコさん。
ごめんなさい、うちで作ってないんですよ。」と店主。

ちょっと、残念そうにしながらも、ペロリとたいらげたマツコさん。

さらに、羊羹も置いてあったので羊羹も購入することに。
実は、マツコさん「羊羹大好き。」と羊羹好きなことを告白。

置いてある羊羹、実は吉祥寺のハーモニカ横丁で行列のできるお店”こしの”の羊羹だという。

水羊羹、粒羊羹、練羊羹と1つずつ購入したマツコさん。

この羊羹だが、こしののHPでは、全国発送に対応しているようだ。

kurokan16出典:http://www.koshino.ecnet.jp/sub/photo.html

と、ここでお茶屋さんのあるある、かつ大きな謎に直面。

それは、”なぜ、お茶屋さんで、海苔を売ってあるのか“。

お茶屋さんに行ったことがある人は感じたことがあると思うが、大概お茶屋には海苔が売ってあるのだ。

店主によると”お茶と海苔は保存方法が似ていた“という説があるという。
保存方法が似ていることで、在庫管理効率が良いため、一緒に販売をしているということなのだろうか。

その説に納得したマツコさんは、お店を後にした。

謎が解決!?

次に向かったのは、北品川商店街協同組合の事務所。

そこでは、商店街の商店街の文具屋、ケーキ屋、電気屋などの関係者が集まり会議をしていた。

マツコさんの突然の登場に驚く関係者たち。

その中にいた、商店街で保険代理店を営んでいるという人がいた。

その店名が”ハートフルFP”というのに対し、「自分でハートフルって言っちゃう人って信用できないのよね。」と、イジるマツコさん。

また、商店街の理事長を務めているという品川屋海苔店のお店の方もいたので、先ほどのお茶屋に海苔がある謎について聞いてみたマツコさん。

海苔は冬、お茶は春~秋と、生産時期だったので1年間販売ができた“という説があるという。

これに、かなり納得したマツコさんは、事務所を後にした。

お気に入りのキャッチフレーズ

次に向かったのは、”北品川パソコン教室”。

この教室は、マツコさんも気に入った「100回おなじ質問をしても、100回笑顔でお答えする」がキャッチフレーズ。

中には講師と生徒2人がいて、スマホのカメラの使い方教室を開催中。

写真をとるならと、マツコさん自ら提案し、マツコさんと記念写真をとることに。

マツコさんとそれぞれ2ショットで一緒に写真を撮ってもらい大喜びの講師と生徒さんだった。

重厚な雰囲気のBar

次に向かったのは、”Bar 大人の留まり樹 HOJU“。

重厚な見た目で、なかなか一見さんは入りにくいような感じだが、中の様子を伺いながら潜入したマツコさん。

このBarのオーナーは、ダーツバー・焼く肉店・天ぷら店と多角的な経営しているそうだ。

しかし、お店のトイレが故障を修理する人の邪魔にならないよう、慌てて業者さんと入れ替わりで店をでるマツコさん。

家の近くにあったらいいねー!」とお店を後をした。

トイレから出てこない

最後に向かったのは、”酒めし処 東片北(とうへんぼく)“。

一度は通り過ぎようとしたこのお店。
しかし、そのお店の近くで撮影に気を使い道を譲ろうとした男性がこのお店に入ったことから、マツコさんも行くことに。

マツコさん、周りのお客さんにおごって振る舞うという太っ腹。

しかし、マツコさんの登場にトイレに隠れてしまったお客さん。
それを気遣うマツコさんは、すぐにお店を退店。

良い店だねー。」と、気に入ったマツコさん。

収録中、常に出会う人達に気を使いながら番組を進めていたマツコさんだった。


商店街の、あの何とも言えない懐かしくもあり、ワクワクする感じが伝わった、そんなマツコさんの徘徊だった。


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