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子供が難解大学に受かるには何歳が分岐点?!小さいときにどんな教育が重要?|林先生の初耳学

      2016/06/28


5月15日の「林先生の初耳学」から、数多くの生徒を東大に送り込んだ塾の先生として有名な林先生が教えてくれた、気になる話題のご紹介。

目次はこちら。
・子供が難解大学に受かるには何歳が分岐点?

・小さいときにどんな教育が重要?

子供が難解大学に受かるには何歳が分岐点?

本人の努力次第なので何歳という答えはない!というのが結論ではあるが、ある時期までに基礎をつくっておくと、大学受験がかなり楽になるという。

それは、5~6歳までに基礎をつくっておくこと。

つまり、圧倒的に教育投資の効果が高いのは、小さい時だという。

効率でいったら、中学、高校になってから予備校や塾に通うよりも、小さいときに鍛えてあげたほうが効果が高いというのだ。

小さいときにどんな教育が重要?

習い事や教材での勉強も大事だが、「たくさんおしゃべりをする事」、「本を読む事」が重要だという。

小さい時に、

・言葉をたくさん話す。

・自分の頭で考える。

・パズルをする。

・読み書きをする。

・自然にふれる

このようなことをしていた人は、脳の基礎が出来て、後から伸びやすいのだそう。

3歳、5歳くらいの時は人間の脳がものすごいスピードで発達するため、その時に良い刺激を与えてあげることは、後から有利には働くそうだ。

林先生の東大に受かった教え子は、一番勉強したのは大学受験ではなく、中学受験という人が多かったそう。


林先生の本職として語ってくれた、一番説得力がある話題だった。

以前、平均IQ160~170というエリートが育つ聖徳学園小学校の英才教育について紹介。
実際の数学の問題をチャレンジしてみてはいかがだろうか。


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