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小顔の榮倉奈々さんが教えてくれた。足を組むと顔がデカくなる!?むくみを解消する体操とは|林先生の初耳学

      2016/05/26


5月15日の「林先生の初耳学 」から、足を組むと顔が大きくなってしまうという話題についてご紹介。

榮倉奈々さんと言えば、芸能界でもダントツの小顔でスタイル抜群の女性。

良いスタイルを保つためにはトレーニングの時間も重要だが、どういう姿勢で常にいるのかが重要だと榮倉さんはいう。
つまり、日常生活の姿勢を最重視しているというのだ。

そんな、榮倉奈々さんが教えてくれた、足を組むことで顔が大きくなってしまうという気になる話題。

一体、どういうことなのだろうか。

足を組んで座ると、顔の大きさが変わってしまう!?

足を組んで座ると、顔の大きさが変わってしまう、デカくなってしまうという。

その原因は体の歪み。

足を組んで座ると、体の片側に重心がかかり骨盤が歪んでしまう。

骨盤の歪むと、背骨や首の骨が歪んでしまう。

そうすると、血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物がたまって、顔の代謝が悪くなりむくみ顔になってしまう。

結果、顔で大きく見えてしまうそうだ。

骨盤の歪みチェック方法

それでは、骨盤がゆがんでいるかチェックする方法はこちら。

・床の上に足をまっすぐ延ばして座る。

・カカトどうしをくっつける。

・足の力を緩める。

その時に、足がV字なら骨盤は正常な位置にあり、右や左に傾くと傾いた方向に骨盤が歪んでいるという。

そんな、骨盤の歪みを治す体操があるそうだ。

骨盤の歪みを解消する体操

番組でこの体操を試した女性は、1週間でかなり顔のむくみが解消し、なんとウエストが-4cmもダウンしたという。

それでは体操の方法はこちら。

・立った状態で、足の親指同士をくっつける。

・体の正面で、両手を上に向け、小指同士を合わせる。

・そのまま、なるべく肘を曲げすに頭の上へ、持っていき、30秒キープする。

・最後にゆっくりと両手を戻したら、体操終了。

この体操を、1日1回行うことで骨盤のゆがみを改善が期待できるという。

※体に無理のない範囲で行うよう注意が必要。


顔のむくみが気になる方には耳寄りな話題だった。


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