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コンビニのおにぎりは2種類の海苔を使い分けていた!そのワケとは|林先生の初耳学

      2016/05/22


突然だが、大手コンビニチェーンのおにぎりは、実は2種類の海苔を使い分けているということをご存じだろうか。

5月8日の「林先生の初耳学」から、林先生も知らなかったそんな雑学についてご紹介。

2種類の海苔とは

大手コンビニチェーンのおにぎりは、実は2種類の海苔を使い分けているという。

2種類の海苔とは、「有明海産」と「瀬戸内海産」の2種類。

有明海産は、手巻きのおにぎりなどに主に利用。
瀬戸内海産は、最初から海苔が分かれているおにぎりや、油分が多いおにぎりなどに主に利用。

ではなぜ、2種類の海苔を使い分けるのだろうか。

 

海苔を使い分ける理由

それぞれで、養殖方法が違うため、食感に違いが出ることが理由のようだ。

有明海産の海苔

有明海は、潮の満ち干が多く、干潮時には日光をしっかり浴びるため、その結果パリッとした食感になるそうだ。
そのため、食べる直前に海苔を巻きパリッとした食感を楽しむ手巻きおにぎりに向いているという。

瀬戸内海産の海苔

四六時中、海の中に海苔が使っている状態で、瀬戸内海の強い潮の流れで育つため、繊維が太く、最初から巻いてあっても破れにくいそうだ。
そのため、最初から海苔が分かれているおにぎりや、油が多いおにぎりに向いているという。

コンビニのおにぎりが三角形が多い理由

海苔使い分けを知らなかった林先生が、おにぎりが三角形が多い理由についてはここぞとばかり教えてくれた。

「おむすび」は絶対に三角形でないといけない理由

・「おむすび」は神にささげるので、三角の山の形をしていないといけないそうだ。
なお、「おにぎり」は「握り飯」から変わったものなので、丸型などどんな形をしていてもいいそうだ。

・また、その他にも、同じお米の量の場合、三角形が一番大きく見え、球にすると一番小さく見えるため三角のおにぎりが多いという。

・さらには、三角形だと、搬送などの時に上手く組み合わせることで、場所の隙間のロスを少なくし多くのおにぎりを積むことができるという。


コンビニのおにぎりに、こんな違いがあったとは驚きの話題だった。


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