美容や健康・エンタメ・スポーツ・お役立ち情報など、その日の気になるネタ、トレンド情報をわかりやすくご紹介

アドラーの教え「嫌われる勇気」対人摩擦を減らすコツ伝授!|世界一受けたい授業

      2016/05/22


4月30日に放送された「世界一受けたい授業」は、100万部大ベストセラー「嫌われる勇気」が15分で分かるトラブル解決術だ。

自分を変える心理学が特徴。心に響いた言葉ベスト3を発表した。著者のアドラーは心理学の三大巨頭の一人だ。

第3位

自由とは他人から嫌われること

気の進まない誘いを受けた場合。嫌われないか気になって言いたい事が言えないときはないだろうか。「嫌われる勇気」を持つなら、断る。本当にしたいことをする自由が生まれるというのだ。

「より大きな共同体の声を聴け」というのがいい。今の目の前の友達に嫌われても、他にないかを模索。

目の前にとらわれず、味方になる人はきっといるいう理論だ。

第2位

他人はあなたの期待を満たすために生きているのではない

親子にも当てはまる。ここまでやったんだからと、見返りを期待するとトラブルの原因に。

子育て、介護は見返りを求めることはできない。これだけのことをしたのだから、これだけのことはして欲しいと考えてはいけない。

第1位

怒りとは出し入れ可能な道具

怒りとは、自分に有利な状況を作るためにも使われる。そもそもアドラーは怒りという感情はいらないと考えている。

もしも言葉でお願いできれば、怒りは使わなくてもいい。怒り=未熟なコミュニケーションのひとつだと考えている。

人間の悩みはすべて1つの事柄にいきつくというのだ。それは…。

人間の悩みはすべて対人関係の悩みである

他人と関われば、必ず摩擦が生まれる。摩擦を減らす2つのコツ。それは…。

①自分と他者を比べない。
②人からどう思われているか気にしない。

これを常に考えていると、人生は非常に楽なものになると語った。

ストレス社会。よく考えると対人関係のことが多いのではないでしょうか。怒りを感じた時、今一度、本当に怒りなのか考えてみたいと思う。


 - その他, テレビ , , ,