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マツコさん絶賛。堀切菖蒲園駅で見つけた惣菜と本。急に西新井でお花見|夜の巷を徘徊する

      2016/05/19


4月22日の「夜の巷を徘徊する」から、マツコさんが楽しんだ総菜屋さんと古書店についてご紹介。

番組は、東京都葛飾区堀切菖蒲園駅(ほりきりしょうぶえんえき)からスタート。

shoubuen_13出典:http://www.horikiri-s.com/shoubu/shoubuen.html

駅名のとおり、堀切菖蒲園があるが駅からは若干離れている。

そんな堀切菖蒲園駅近くの堀切クローバー商店街を徘徊するマツコさん。

1件目 惣菜さいとう

閉店直前の惣菜屋さんに訪れたマツコさん。
総菜はすべて店主の手作りという、こだわりの惣菜店。

まずは、から揚げ(100g 110円)を、いきなり頬張る。
「美味しい!」「衣が変わってるね」「やばい、美味い。」と、とにかくから揚げが美味しいようだ。

お次は、揚げ出汁豆腐(100円)。
「んっ!甘くって美味しい。なんでこんなに甘いの?」「美味しい!」
と、ぺろりとたいらげた。

お次は、コロッケ(1個30円)をと思ったが、すでに完売。
残念がるマツコさん。

そんなマツコさんは、次に食べるのが、レンコンと根菜の南蛮漬け(100g 110円)。
「おかずになるね。」「美味しい。」

まだまだ箸が止まらないマツコさん。

チキンカツ(1枚 170円)
大判なチキンカツなため、特別に食べやすいように切ってもらう。
「あ、美味しい!」「柔らかいね。」と目を見開くマツコさん。

お礼にサインをとサインをしようとしたが、急だったためコロッケを入れる袋にサインするマツコさん。
しかし、これはこれで味がある。
リーズナブルで、マツコさんが大絶賛の惣菜屋さんだった。

2件目 古書 青木書店

お腹が満たされたマツコさんが次に訪れたのは古書店。

ご主人は、マツコさんが来たので店主は奥に隠れてしまい、店主の奥さんがマツコさんを案内。

早速、本棚にある「日本残酷物語」に反応したマツコさん。
この本は、貧困や抑圧など様々な苦境にあえぐ人々の記録が描かれているようだ。

お次は、「放浪記」に興味を持つ。
この本は、作家の林芙美子氏が自身の放浪生活を元に書き綴った自伝的小説。

さらに「羅生門」を発見したマツコさん。
斉川龍之介氏の小説で、黒沢明監督が1950円に映画化したことでも有名。

そんなマツコさんにと、店主の奥さんが林芙美子氏の「戦線」昭和13年(1938年)に刊行された第3刷を持ってきてくれた。
撮影時点でこのお店には1冊しかなく、貴重な本らしいので、売切れ御免としながら、マツコさんがおススメした。

文学に詳しいマツコさんは、時間を忘れ古書探しを楽しんでいた。

結局、「放浪記」「羅生門」「たけくらべ」を購入したマツコさん。

お会計の際に、東武線の堀川駅が、堀川から荒川を挟んだ向こう岸にあるのに、なぜ堀川なのか。
荒川ではなく隅田川が流れているのに、なぜ荒川区というのかというのを語るマツコさん。

帰ろうとしたマツコさんだったが、奥でマツコさんの博学を聞いていたご主人が姿を現す。
ご主人と会えて満足したマツコさんだった。

急遽、お花見へ西新井に場所を移動

お店を出ると人だかりができていたため、徘徊を続けると周辺に迷惑をかけると判断したマツコさんは、急遽場所を変え花見をすることに。

番組でお花見スポットを募集した中、選んだのは”東京都足立区西新井1丁目”にある公園。

撮影時点では、3月30日。
まだ桜が二分咲き程度で、花見にはまだ早かった。

そんな中、猫の鳴き声がした。
そこにいたのは、茶トラの猫。

マツコさんがカワイイ~と、興味を持ち近寄ろうとするも、猫は逃げてしまった。

「帰るか。。」と、桜も咲いていないことから、残念がりながら帰りはじめた。

道中で見つけた24時間営業のパン屋さん「モンシェール」へ寄り道し、最後にパンを食べたマツコさんだった。

以前同番組で、マツコさんが銀座界隈のアンテナショップで爆買いしたものが気になる方は、もしよろしければどうぞ。


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