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晋平太さんが伝授!フリースタイルラップの2つのコツとは|Momm!!

      2016/06/21


4月19日の「Momm!! 」から、フリースタイルラップを得意とする晋平太さん伝授のフリースタイルラップのコツを紹介。

フリースタイルラップとは、瞬時に韻を踏みラップを成立させるもの。

そんな、フリースタイルラップのコツについて、フリースタイルラップを得意とする”晋平太”さんが伝授してくれた。

それでは、フリースタイルラップ上達のコツはこれ。

その① 韻を踏む

韻を踏むには、母音が同じ言葉を、文書に組み込めばいいそうだ。
母音が同じ言葉とはどういうことなのだろうか。

2文字の場合
春(haru
→鮎(au)・舞う(au)・買う(au)・なく(au)など。

3文字の場合
世界(sekai
→めまい(eai)・出会い(eai)・狭い(eai)・ケバい(eai)など。

母音が同じ言葉を複数文章に組み込むことで、リズムが生まれラップらしくなるそうだ。

そんな韻を踏む練習をしながら楽しめるゲームがあるという。
それは、これだ。

Yo-Yo-ゲーム
母音が同じ言葉を、1人ずつ言って、間に全員で「Yo-、Yoー」と合いの手を入れるゲーム。

番組でみんなでやっているのをみると、意外と楽しそうだった。
実際にゲームをしてみると、以下のような韻を踏む言葉が飛び出した。

・桜 → イクラ → 枕 → かぶら

・ラップ → タップ → げっぷ → ズック → カップ → キャップ → コップ → チョップ → チップ → リュック

もしかしたら、斉藤さんゲームのように流行るかもしれない。

その② 異性に向けて自己アピールをラップにしてみる

実践してみるのが上達のコツ。

自己紹介アピールラップは、以下の構成。

1小節目 名前
2小節目 性格や特徴
3・4小節目 アピールポイントなどなんでもOK

例えば、晋平太さんが披露してくれたのはこんな感じ。

「俺の名前が晋平太
見てのとおり背はちいせえが
100個ラップする君のカワイイ所(とこ)、そんで連れてってあげるハワイ旅行」

さすが、韻を見事にとりいれリズミカルなものに仕上がっていた。

異性に自分を伝えられるか、韻が踏めるかが大きなポイントだそう。

フリースタイルバトルで実践

フリースタイルバトルとは、即興ラップで相手を威嚇しあうもの。

ゲスト登場していたジャニーズの舞祭組メンバー同士、伝授されたラップのコツをもってバトルした。

舞祭組メンバーの千賀さんと、宮田さんが対決したのだが、お互いリズミカルにラップを刻んでいた。
しかし、このバトルでまさかのアクシデントが発生。

なんとバトルする際にお互いを威嚇するためにらみ合ったのだが、だんだん顔を近づけていって、口づけをしみんなを驚かせた。


即興でラップを披露すると、意外と周りがのってくれるかもしれない。
カラオケなどで、盛り上げるネタとして覚えておいても面白いのではないかと思ったそんな話題だった。

晋平田さんが気になった方は、どうぞ。


2016年6月21日追記:

6月21日の「ZIP!」でも若者が熱中しているものとしてフリースタイルラップについて紹介されていた。

東京・港区の公園では、麻布高校の男子生徒達がサイファーをしていた。
サイファーとは”ラップ好きが集まって輪をつくり、フリースタイルラップの技を披露しあうもの”だそう。

また、若者だけでなく社会人もラップをしているという。
「SUPER STUDIO」という会社では、終業後ラップ好きな従業員が集まり、サイファーをしていた。

以前、”ぼくのりりっくぼうよみ”という、独特な声と新感覚なラップが人気の超話題のアーティストも紹介されていた。

今、フリースタイルラップがアツイ時代を迎えているのかなと感じた話題だった。


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