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2016年マンガ大賞とランキングベスト5|めざましテレビ

      2016/05/19


4月4日の「めざましテレビ」から、先日発表された2016年のマンガ大賞について紹介。

マンガ大賞を受賞した作品は、マンガ好きにとっては気になる話題。

さらに、今映画公開中の”ちはやふる”や、先日授賞式があった日本アカデミー賞で、最優秀作品賞など4冠に輝いた”海街diary”など、マンガ大賞を受賞した作品は実写映画化されるなど映画界の先を占う意味でも要チェックの話題だ。

マンガ大賞受賞・映画化作品

2008年 岳
2009年 ちはやふる
2010年 テルマエ・ロマエ
2011年 3月のライオン
2012年 銀の匙 Silver Spoon
2013年 海街diary

それでは、気になる2016年のランキングと見事マンガ大賞に輝いた作品は、こちら。

2016年ランキングベスト5

5位 百万畳ラビリンス
ゲーマー女子2人が巨大建造物の世界に迷い込む新感覚のSF漫画

4位 僕だけがいない街

既に映画化で話題となっている本作品。
フリーターの主人公が、発生してしまった母親に関する事件を変えようと、過去に戻り事件のきっかけを無くそうと奔走する。

アニメも放送されていたが、次回が気になり一気見したくなる、かなり面白い作品だった。

3位 BLUE GIANT

高校3年生のバスケ部だった主人公が、ジャズに目覚め仙台から無謀とも思える世界一のジャズプレーヤーを目指す。

2位 ダンジョン飯

ロールプレイングゲームのような世界で、食料もなく無一文になった戦士たちが、どう調理したらモンスターを美味しく食べられるかを描いた冒険ファンタジー。
ちなみにスライムは、内蔵の干物が美味しいそうだ。

1位 ゴールデンカムイ

明治時代後期の北海道を舞台に、日露戦争から戻った元兵士が隠された莫大な埋蔵金をアイヌの少女と探し求めるストーリー。

作者の野田サトル先生について、取材力・行動力・そしゃく力が抜群だと出版社の担当者は語る。
それは、北海道へ出向き、実際に猟師についていき、シカを食べたりしたそうで、その行動に表れていた。


ということで、2016年マンガ大賞は”ゴールデンカムイ”だったが、他の作品も面白そうなものばかり。

気になった方は、チェックしてみてはいかがだろうか。

受賞した”ゴールデンカムイ”の紹介。

個人的に一押しの”僕だけがいない街”も紹介させて頂きたい。


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