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ライアーゲームの甲斐谷先生は10億円稼ぐ!一方つるピカハゲ丸くん作家のどん底とは|ニノさん

      2016/05/19


4月3日の「ニノさん」から、漫画家の絶頂&どん底を比較した話題を紹介。

1年間に発酵されるコミックス新刊件数は約1万3000冊で、その中で100万部を超えるのはわずか約7冊の0.1%という漫画業界。

そんな、夢もあるが厳しい漫画業界の絶頂とどん底を語る先生が登場。

絶頂は、LIAR GAME(ライアーゲーム)で有名な”甲斐谷忍”先生。
どん底は、つるピカハゲ丸くんで有名な”のむらしんぼ”先生。

絶頂の甲斐谷先生

ライアーゲームは、相手をだまし大金を奪い合うゲームに参加する人々を描いた漫画。
主人公の救世主である秋山が天才的な頭脳を駆使し、相手の裏を突くその爽快さが印象的だ。

ドラマや映画化もされた大ヒットしたこの漫画を知る人は多いことだろう。
なんと、その累計発行部数は590万部。

そんなライアーゲームは、売れに売れ、緊急重版を経験したそうだ。
漫画の人気により起こるこの緊急重版は、漫画家としては最高の名誉とされるそう。
緊急重版と聞いたときは、おかしくなり散財をしてしまったそうだ。

そんな甲斐谷先生の収入と最高月収

これまでの得た収入は、10億円!
なんと最高月収は、3000万円!

まさに一攫千金の夢がある業界だ。

エピソード

甲斐谷先生の所では、以前あの大人気漫画ワンピースの尾田先生がアシスタントとして働いていたそう。

そんな尾田先生は、人気が出て儲かって好きなことを考えた時、遊ぶのでもなく漫画を描くのが好きだと天才であり漫画が大好きな人だったそうだ。

どん底ののむら先生

つるピカハゲ丸くんは、少年誌として有名なコロコロコミックに、1985年から10年間連載された「セコい」がテーマの4コマギャグ漫画。

その時代に少年だった人なら、知らない人はいないほど有名で人気の漫画だ。

しかし、そんなのむら先生は、連載作品数が11作品だったのが、今では0
さらには、現在は借金が1500万円もあるそうだ。

人気がではじめたころに購入したマンションの借金や、漫画を描くために雇っているスタッフの給料や機材の支出により、実質マイナスとなってしまっているそう。

そんな、のむら先生の職場に潜入してみると、1LDKの部屋はお世辞にもキレイと言えないほどモノが散らかっていた。

一度人気が出ても、継続させるのは難しいようだ。


みんなを楽しませるマンガで、成功すれば大きな収入を得られる夢がある漫画家。

そんな漫画家は、以前別番組のマツコ会議でも紹介された人気の業界
しかし人気が出るのも難しく、さらに人気を継続させるのは難しいという、夢の裏の現実を改めて感じた話題だった。

ライアーゲームが気になった方へご紹介。

つるピカハゲ丸くんが気になった方へご紹介。


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