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流行色は流行ってない!?何年も前から決まっていた!|日本人の3割しか知らないこと

      2016/05/19


今年の春の流行色は、ベージュ、とか赤色とかいうのを、服屋さんで聞いたり、雑誌でも見かけたりすることはないだろうか。

実際に、洋服を取り扱うお店では、その流行色を取り入れた洋服がずらりと並んでいたりするものだ。

しかし、実はその流行色は何年も前から決まっているという。

そんな気になる話題を、3月27日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!」から紹介。

流行色は何年も前から決まっていた!

日本流行色協会によると、流行色は2年も前から決められているそうだ。

それはなぜなのか?

自然派生的に生まれた色の流行で服を作っていると、服が完成する時には流行が過ぎてしまっている。

そのため、あらかじめ流行色を決めることで、業界を活性化させているようだ

なお、流行色を取り入れた商品を作るには、ある程度時間がかかるためで、その期間がおおよそ2年だそう。

流行色は誰が決めるのか!?

国際流行色委員会により、色の方向性を決め、それぞれ国に持ち帰り、その国の市場にあわせて展開されるようだ。

流行色は、1色とは限らず、ジャンルやテーマに分かれ何パターンもある。

なお、流行色の本来の目的は、その時代のテーマを色で伝えるというものだそうだ。

その年ごとに魅力的に見える、商品がより売れるように、業界では切磋琢磨しているようだ。


流行色は事前に決められたものだった、という興味深い話題だった。


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