美容や健康・エンタメ・スポーツ・お役立ち情報など、その日の気になるネタ、トレンド情報をわかりやすくご紹介

懐メロ最高!今でもカラオケで歌う90年代ソングベスト17!納得のその曲とは|SmaSTATION!!

      2016/05/19


3月26日の「SmaSTATION!!」から、今でもカラオケで歌う90年代ソングベスト17と、うまく歌うコツについてご紹介。

17位 PUFFY アジアの純真(1996年)

言わずもがな、不思議な歌詞と音楽で一世を風靡したこの曲。
音域が1オクターブ以内に収まっていて、そもそも歌いやすい曲のようだ。

さらに、歌詞のそれぞれ1音目にアクセントを置いて歌うのがコツだそう。

16位 Le Couple ひだまりの詩(1997年)

ドラマ「一つ屋根の下2」の挿入歌として大ヒットした曲。

歌いだしを思い切って、ドンッと声量をもって歌うのがコツだそう。

15位 シャ乱Q シングルベッド(1994年)

今は、モーニング娘などの音楽プロデューサーとして有名なつんくさん。
しかし、つんくさんは自身がシャ乱Qというバンドのボーカルでも超有名。
そんな、シャ乱Qの名曲シングルベッドは今でも人気。

それまでは淡々と歌い、Cメロの「あの頃にもどれるなら~お前をはなさない~」の所で感情を爆発させるのがコツだそう。

14位 ポルノグラフィティ アポロ(1999年)

サビからはじまるその感じが、インパクトがあり場が盛り上がると大人気。

早口なサビを歌つために、正確な位置でブレスを行うのがコツだそう。

13位 Kiroro 未来へ(1998年)

新しい季節や、旅立ちの時に必ずと言っていいほどきく世代を超えた定番の曲。

サビの部分で、ビブラートとロングトーンを意識するのがコツだそう。

12位 Mr.Children Tommorrow never knows(1994年)

イントロが流れた瞬間、はっとみんなが思わず聞いてしまうこの曲。

急に早くなる直前で大きくブレスをするのがコツだそう。

11位 ウルフルズ ガッツだぜ!!(1995年)

曲を知らない人も必ずのってしまうほど、ノリノリな世代をも超越した名曲。

歌のコツは、合いの手に参加して盛り上がる、もはやコツというよりノリが大事のようだ。

10位 Every Little Thing Time goes by

心に響くあの歌詞とメロディー。

終盤の、間奏明けの大サビは、それまでよりキーが半音上がるので、慎重かつ大胆に歌いきるのがコツだそう。

9位 B’z LOVE PHANTOM

大ヒット曲ばかりのB’zの中で、歴代2の売上げを誇るというこのノリノリの曲。

そのコツはというと、歌い出しまでのイントロが約1分18秒と長いあの間。
その間に、歌詞カードにも書かれていないこの英語のセリフを刻んでみて、場を盛り上げてしまおう。

You must know what I am.
I must tell you what I’ve been loving…
I’m nothing,lifeless,soulless.
Cause I’m LOVE PHANTOM.

8位 サザンオールスターズ 涙のキッス(1992年)

「ずっとあなたが好きだった」の主題歌として、大ヒットとなった名曲。

サビ部分の小さな「ッ」を意識して歌うことが全体的にしまって聞こえ、コツとなるようだ。

7位 JUDY AND MARY そばかす(1996年)

アニメ「るろうに剣心」のオープニングテーマとしても起用され、一世を風靡したこの曲。

難しい2番のサビは、声を落として、手で正確なテンポを刻み歌い上げるのがコツだそう。

6位 My Little Lover Hello,Again~昔からある場所~(1995年)

特徴的な声で、バラードながらもインパクトを感じる名曲。

サビの息切れしないように、サビ直前の「痛む心に 気が付かずに★僕は一人になった」と★の部分でブレスを入れるのがコツだそう。

5位 スピッツ チェリー(1996年)

キーが高く女性もカラオケで歌う、今でもカラオケランキング常連の名曲。

サビ前の””で囲んだ単語の1音目にアクセントを置いて歌うのがコツだそう。
「きっと “想”像した以上に”騒”がしい未来が”僕”を待ってる」

4位 米米CLUB 浪漫飛行(1990年)

もともとは1987年発売のアルバムに収録してあった曲が、大手航空会社のCMソングに起用され、3年越しにシングルカットして発売したところ大ヒットとなった名曲。

Aメロは低音が続き声量が出しずらいが、マイクを手で覆って声を逃さないようにするのが、コツだそう。

3位 ZARD 負けないで(1993年)

透明感のある声でテンポが良い曲、今でも元気をもらっている人は少なくないと思う超名曲。

サビの部分をリズミカルに歌うため、スタッカートを効かせて、1音ごとに音を切るのがコツだそう。

2位 ゆず 夏色(1998年)

今でも色あせない、ゆずのデビューシングルながら、絶対盛り上がるこの名曲。

タンバリンを用いて、たった3パターンの叩き方で、ゆずっぽい雰囲気をつくりあげるのがコツだそう。

Aメロ 「シャカシャカパンシャカ」
サビ直前のBメロ 「シャカシャカシャカ」
サビの前半 「パンパンパン」
サビの後半 「シャカシャカパンシャカ」

1位 DREMES COME TRUE 未来予想図Ⅱ (1990年)

数々のドリカムの名曲の中でも、珠玉の一曲。
堂々の1位として納得の超々名曲。

吉田美和さんになりきり、限界ロングトーンで、歌い切ってしまうのがコツだそう。

(ランキング調査:楽天リサーチ、番組アンケート調査を結果を含む)


周りを気にしない状況なら、コツを気にし過ぎず気持ちを込めて、とにかく気持ちよく歌うのが一番ではないだろうか。
カラオケを歌いたくなった方、ぜひ90年代のこの歌を歌ってみてはいかがだろうか。


 - エンタメ, テレビ , , , ,