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勉強・ファミレス・1人デュエット!進化したカラオケレインボーの使い方とは|マツコ会議

      2016/05/19


3月19日の「マツコ会議」についてのご紹介。

東京渋谷の旧マルイシティ渋谷から、2015年11月に生まれ変わったMODI。
今夜は、ここMODIの8階のカラオケ屋さん”カラオケレインボー”から中継。

カラオケレインボー

カラオケレインボー渋谷店

ニューヨーク ブルックリンの街並みを再現したカラオケレインボーが新しく提案するお洒落で大人な隠れ家的遊び場がオープン!!
引用:http://www.karaoke-rainbow.com/pc/shop/shibuya.html

ちなみに、浅草店では、スカイツリーが見事に見える部屋もあるようだ。


スカイツリーを見ながら歌えるなんて、なんとも贅沢なものだ。

カラオケ屋を意外な使い方をする人たち

ここ、カラオケレインボー渋谷店は、歌う意外にも楽しめるようだ。

 

早速、ドリンクバーでソフトクリームをつくる3人組の女子大生にインタビュー。

ご飯が美味しいため、ご飯を食べに来たという。

個室が使えてゆったりできるファミレスの感覚で利用しているようだ。

部屋に向かうまでの通路も、部屋もホテルのようにキレイ。

メニューも豊富で、スペアリブなど食事系から、スイーツまで揃っている。

その3人組の1人の女性は、子供の時から子役として芸能関係で活躍していたそうだが、女優の道を突き進むのか、OLとして働くのか悩んでいるそうだ。
そんな女性は、かなりキレイで今20歳だが、彼氏がいたことがないという。

なんで?と驚きながら、大人っぽい印象の女性に同年代が子供っぽいと感じるんじゃないかと、予想をしたマツコさん。

その女性たちの髪型がワンレンなところをみて、マツコさん知的で大人っぽいと好印象だったようだ。

 

次は、1人カラオケをしている女性にインタビュー。

今のカラオケは、歌っている姿を自撮りして記録することができるようだ。

そんな女性は、過去に撮影した自分とデュエットをするという。

実は、この過去に自撮りした自分とデュエットをするのが、歌が上手い人の中で流行っているそうだ。

早速、”小柳ゆき”さんの”愛情”を、3ヵ月前に歌った自分が歌い映像が流れはじめ、映像に合わせデュエットをしてみせた。

この女性はかなり歌が上手く、マツコさんが素人かと疑う程だった。

 

お次は、カラ勉中の3人組の女子大生にインタビュー。

なんと、カラオケボックスで勉強をしていた。

カラオケは個室なので人目を気にせず、フリータイムであれば時間を気にすることもないそう。
また、ドリンクバーでドリンクも飲め、息詰まったらカラオケで息抜きもできると、いいことづくめだそう。

こんな、青春私にはなかったー。」とうらやましそうなマツコさんだった。

 

お次は、ドラムやギターなどを備え付けた特別な部屋に潜入。

カラオケボックスの一室が、渋谷のバンドマンの練習場になっているという。

そこには、ドラム・サックス・バイオリン・キーボードをなどを演奏している東京音大生の学生バンドがいた。

そのバンドは、例えば、LINEの音声通信の着信が来たときの音など、生活音から作った曲をアドリブで演奏して楽しんでいたそうだ。

早速、即興でコンビニのファミリマートに出入りしたときのあの音楽を演奏してみせた。

さすが音大生、かなりのクオリティにマツコさんびっくり。

今度はマツコさん「某メーカーの給湯器が、お風呂が沸きましたっていう曲をお願い!」とリクエスト。

キーボードの女性は、その音を聞いた瞬間、すぐその音を再現した。
効いた音をすぐ、再現できるそうだ。

それではと、バンドのメンバー全員でセッションを開始。

即興にもかかわらず、凄いクオリティだった。

しかし、「すごいけど、これもはやカラオケ何にも関係ないわよね。」とつっこむマツコさんだった。
総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは「まだまだ進化する最新カラオケ文化を調査」に決定。

同番組では、前々回は、超個性的な若者たちが集まる”大阪アメ村”に迫った。
前回は、1億円以上も稼ぐプロゲーマー集団に迫った。


カラオケといえば、歌うところ、そんな時代はもう過ぎ去り、かなりの進化を遂げていたことに驚かされる話題だった。


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