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手が届かない自販機!泡だらけのパレード!USJがやりすぎだと話題|WBS

      2016/05/19


3月16日の「ワールドビジネスサテライト」から、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の”やりすぎ”について紹介。

15周年を迎えるUSJ。
そんなUSJのテーマは”RE-BOOOOOOOORN!”で、キーワードは”やりすぎ“だ。

やりすぎというほど、思い切ったイベントや設備、アトラクションで入場者を楽しませる。

ザ・フライング・ダイナソー

約100億円をかけ建設した、目玉のアトラクション。
(2016年3月18日オープン)

飛ぶような姿勢で楽しめるジェットコースターは、真っ逆さまに下るかと思えば、横に360度回転と普段味わえないスリルを味わえる。

全長1124mで、同タイプのコースターでは世界最大の高低差37.8mをほこる。
(※USJ調べ)

子供が泣くほどリアルな恐竜

大人でもちょっと驚くほど、リアルな恐竜が入場者を目の前で楽しませてくれる。

当然、子供たちの中には思わず泣く子がでていた。

泡だらけのパレード

見るだけでなく、一緒に踊ったりして楽しめるパレード。

そんなパレード中に、カウントダウン3、2、1。
その直後、紙ふぶきや泡が大量に降り注ぐ。

パレードを楽しんだ人は「めちゃ楽しかったです!やりすぎです!」と、その楽しさを語った。

(2016年3月18日から)

大きすぎるターキー、手が届かない自販機

顔よりも大きいのではないか、そんな大きさのターキー。
なんと1kgもあり、持つだけで手が疲れそう。
もちろん食べごたえは十分。

また、大人1人でも購入ボタンや飲物の取出口に手が届かない自動販売機など、そのやりすぎなほどユニークな食事や設備が入場者を楽しませる。

USJのしたたかな戦略

このやりすぎな演出についてUSJの関係者は語った。

閉塞感を打破するために今までの殻を破って、本当の素の自分になって大声で叫んだり笑ったり自分を発散させる場所が今の日本に必要だと。

アメリカのケーブルテレビ大手であるコムキャストに買収されたUSJ。
USJの今後の投資だが、これからもさらに攻めの投資を行うスタンスのようだ。

そんなUSJ、2016年度は過去最多の1500万人を超える入場者数を見込むそう。


他にはないイベントや設備、アトラクションで楽しませてくれるUSJ。

もっと攻めるということで、今後どんな新しいことで楽しませてくれるのか大いに期待だ。


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