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1億円以上も稼ぐプロゲーマー集団が共同生活!プロゲーマーの年収とは|マツコ会議

      2016/05/19


3月12日の「マツコ会議」についてのご紹介。

今夜は、1億円以上も稼ぐプロゲーマー集団が共同生活している、東京都江戸川区瑞江のマンションの一室から中継。

なんと、マンションの最上階のペントハウスを借りて生活をしていた。

そのため、マンションの1部屋といっても、6LDKもある。

さらに、専属のシェフがついていて、家賃光熱費タダということだが、どんな生活をしているのだろうか。

会社組織と儲け

プロゲーマー集団は会社組織になっており、当然社長もいる。

プロゲーマーの選手たちが一室で練習をしていた。

チーム名は「DetnatioN Focus Me」。

そんなチームは、league of legends(リーグ・オブ・レジェンド)というオンラインゲームをやっていた。

 

リーグ・オブ・レジェンド

このゲームは、5人が1チームとなり、相手チームと5対5で行う対戦ゲーム。

競技人口は、なんと7000万人もいるそうだ。

チームのメンバーは、1日10時間以上はゲームをしているそうだ。

 

どうやって稼ぐ?

しかしプロといっても、どうやって稼ぐのか。

それは、ゲーム大会に出場し賞金を稼いだり、マウス・ヘッドフォン・キーボードなど身に着けて、世界大会などに出場するとスポンサー料がもらえるそうだ。

そんな気になる収入はプロゲーマー集団は、年商1億円以上。

 

チームリーダー「セロス」さんにインタビュー。

チームリーダーのセロスさんだが、ホームページでチームを紹介している写真と、本人の画像が結構違う。

ホームページ上のセロスさんのことがマツコさんはかなりタイプのようだ。

そのため、ホームページの宣材写真を撮ったカメラマンさんのことを、大事にした方がいいとアドバイスをしたマツコさんだった。

 

チームのコーチである韓国人のドラゴンさんにインタビュー

選手の作戦会議や相手の分析、自チームの弱点を見つけ改善するなどを行っており、野球やサッカーと同じだそう。

 

ボンジンとアビツンさんにインタビュー

ボンジンさんもホームページの写真がご本人と違うということに対して「また事件ですよー」とマツコさん。

2人は、チームに助っ人外国人がはいってきて、レギュラーから外されてしまったそうだ。

プロゲーマーとしての寿命は、25歳だそう。
それ以上になると、反応速度などが落ちるためだそうだ。

このあたりも野球やサッカーなどスポーツと考え方は変わらない。

アビツンさんとボンジンさんは水樹奈々さんの大ファンで、どちらがファンかを言い争いをはじめた。
しかし、結局共通の話題があるので仲はいいそうだ。

 

ダステルボックスさんにインタビュー

ダステルさんはイケメンのモデル風な宣材写真で、唯一ホームページの写真と一緒なのではとスタジオは期待していた。

実物も、確かにイケメンだった。

そんなダステルさん、年収は600万円以上はあるという。

 

筋肉質でタンクトップをきた、メロフォビアさんにインタビュー

弱々しいゲーマーのイメージを払拭しようと、筋肉をつけたメロフォビアさん。

筋肉をアピールしようと、ポージングをはじめた。

その時のドヤ顔っぷりといったら、半端なかった。

 

ストリートファイターVをやっていた”にえとの”さんにインタビュー。

急遽、マツコさんとストリートファイターVのゲーム対決をオンラインで行うこととなった。

マツコさんは春麗を使い、意外といい戦いをするも、結局プロには勝てなかった。

 

総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは「ボンジンさんと最新プロゲーマー事情を調査」に決定。

同番組では、前々回は、女子が7割の都心にある農業高校に潜入し、そこにいる生徒たちに迫った。
前回は、超個性的な若者たちが集まる”大阪アメ村”に迫った。


ゲームはくだらないものというような考えを持っている親御さんたちも、そのプロゲーマーという職業がさらにメジャーとなった時、その考えは変わっている時代がくるかもしれないと感じさせられた。


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