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ストレスで体重37kgにもなった高橋真麻さんの挫折とそれを救った父・英樹さんの言葉とは|サタデープラス

      2016/05/20


今やテレビで引っ張りだこの高橋真麻さん。

そんな人気のフリーアナウンサーの真麻さんだが、過去に色々挫折があった。

だが、そんな時には父の叱咤激励を受け、挫折を克服してきたそうだ。

そんな高橋真麻さんの挫折とそれを救った父・英樹さんの言葉について、3月11日の「サタデープラス」から紹介。

小学~高校生時代

真麻さんは、俳優で有名な高橋秀樹さんと、元女優美恵子さんの芸能一家の一人娘として生まれる。

小学生時代には、体重60kgまで増えかなりいい体格。

さらに中学生では、75kgまで増えたそうだ。

高校生になると、体重気にした真麻さんはマイナス23kgのダイエットに成功したそうだ。

フジテレビアナウンサー時代

そんな真麻さんは、大学を卒業後フジテレビにアナウンサーとして入社。

ネットなどで、真麻さんが入社した理由はコネ、またその外見に対することなど様々なバッシングを受けたそう。

真麻さんは、当時自分がトリッキーな顔だと自覚しておらず、悩みに悩んだと語った。
精神的なストレスで、体重が37kgまで激減したそうだ。

父の言葉 その①
そんな真麻さんは自分がロケしたシーンが全部カットされ悩んだそう。

そんな時、真麻さんを救った父の一言はこれ。

父さんは1週間かかって撮ったものがまるまるカットになったことが何度もある。甘い!

娘にはいつも頑張れ頑張れと育ててきたそうだ。

父の言葉 その②
負のオーラが出た真麻さんは、あまり仕事が回ってこずきても誰でもいい仕事しかこなくなったそう。
その時には、アナウンサーをやめたいと思って悩んだ。

そんな時、真麻さんを救った父の一言はこれ。

だれでもいい仕事こそ全力で一生懸命やりなさい。そうすれば次も真麻でとなるはずだ。

誰だっていい仕事こそ頑張る、というのが父のポリシーだそう。

そんな一言をもらった真麻さんは、一生懸命どんな仕事でも愛情をもってやれば次につながるんだと思えたそう。

それからは、アナウンサーとは思えない、体当たりの仕事も数々行うようになった。

フリーアナウンサーへ

真麻さんはそんなアナウンサー時代を悩みながらも克服していき、自分の可能性を試したくなり、2013年フジテレビを退社。

父の言葉 その③
それからも、あまりにハードな仕事な時は、ゆっくり仕事したいと思ったそうだ。

そんな時、真麻さんへの父の一言はこれ。

この業界のゆっくりなんかない。あるのは0か100だ。ちょっと休みたいからと仕事を断りはじめたらその瞬間に使われなくなる。

英樹さんは語る。
自分がちょうどいいと思いはじめた時は0に向かっている時。
芸能界に携わっていれば、仕事でしんどいか、暇でしんどいかのどっちかだと考えているそうだ。

父の外での努力を時々忘れ、1人で寂しいとかもっと構ってほしいとか不満ばっかり思っていたが、今となってはそんな父と母のおかげで今の私があると思えるようになったそうだ。


真麻さんの大人気の陰には、さまざまな悩みとそれを救った厳しくも優しい父の影があった話題だった。


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