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2016年の5月、日本にもテロの脅威が迫っているとの指摘|林先生が驚く初耳学

      2016/05/20


衝撃的な話題が、3月6日「林先生が驚く初耳学」からジャーナリストの堀潤氏の解説で紹介されていた。

それは、2016年の5月、東京がテロの標的になる危険性があるという話題だ。
2016年5月に開催予定の伊勢志摩サミットにあわせて、そんなことが囁かれているそうだ。

そんなテロを画策するのではと言われているのは、イスラム国。

そんなイスラム国の情勢について知っておくことは、もはや他人事ではないだろう。

イスラム国といっているが、2014年6月29日に指導者バクダディが、一方的に国家樹立を宣言しただけで、国際社会が国として認めている本来の国とは異なるそうだ。

ISIS – イラクとシリアで発生したイスラム過激派組織で、 ISや、ISIL、ダーイシュ、「イスラム国」と呼ばれることもある。なお ISISは、Islamic State of Iraq and Syria”(イラクとシリアのイスラム国)の略称を由来としている。

引用:wikipediaより

そのため、ニュースなどでは”IS”または”ISIS”などと表現するようにしているそう。

イスラム過激派組織”IS”が目指していることとは

かつて、イスラム王朝が一度でも支配していた地域を取り戻そうとしているそうだ。

その地域には、日本は含まれていないがその脅威は近づいているというのだ。

東京がなぜ標的となる危険があるのか

2005年イギリスでサミットを開催していた時、テロが発生。
その時に、狙われたのはサミット開催地ではなく、首都ロンドン。

外国人が多数集まる地域は標的になりやすいそうだ。

また、イスラム国の自分の行動計画やその報告を行っている機関紙DABIQには、”JAPAN”や”日本の総理の名前を名指し”など記載しており「私たちはやるつもりである」と宣言しているそうだ。

さらに、ホームグロウン・テロリストといって、イスラム国のメンバーではなくともその思想に共鳴し、母国内でテロを画策する人がいるそうだ。

日本でも、以前そんなニュースが報道されたのは記憶に新しいのではないだろうか。


伊勢志摩サミットまで、あと2ヶ月。かなり衝撃的な話題だった。

イスラム国の話題は、他人事ではない危機として考える必要があるのではと、考えさせられる話題だった。


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