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インパクト大の生々しい歌詞で話題の黒木渚さん。市役所勤めから歌手へのターニングポイントとは|行列のできる法律相談所

      2016/05/20


3月6日「行列のできる法律相談所」から、インパクト大の歌詞が文学的で生々しい歌詞で話題の”黒木渚”さんの人生のターニングポイントについて紹介。

例えば、黒木さんのデビュー曲は「あなたの心臓ちょうだい」というかなりインパクトが強いタイトル。
他にも黒木さんのその曲は、かなり独特で生々しいものが多い。

しかし、そんな歌詞はインパクトだけ狙ったものではない。
大物ミュージシャンの桑田佳祐さんも「現代でこんな歌詞書ける奴いるの?」と大絶賛するほど、奥が深いようだ。

そんな黒木さんの生い立ちについて。

厳しかった学生時代

宮崎県に生まれ、日本舞踊をたしなむ祖母の影響で厳しく育てられたそう。

さらに、中学・高校でも中高6年一貫教育の進学校へ入学し、寮生活を送ったそうだ。
その学校では、かなり厳しい掟があった。

・門限は夜7時
・部活禁止
・男女交際禁止
・携帯電話禁止
・テレビ、マンガなど娯楽禁止

そんな生活で唯一の楽しみは、図書室で本を読むこと。
江戸川乱歩や京極夏彦のミステリー、サスペンスを一心不乱に読み漁り、本を読むことに明け暮れたそう。

こうして黒木さんの生々しい世界観が気築かれていった。

社会人時代

そういう学生時代を過ごした後、大学院まで進学。
大学院を卒業した後は、福岡県の某市役所へ勤務をすることになったそう。

アフター5はライブ活動に明け暮れる。

ターニングポイント

そんな黒木さんに訪れたターニングポイント。

当時、音楽活動は副業にあたり、歌詞にも特徴があったため、市役所にばれないように顔を隠し活動を続けていた。

そんな中、出演オファーをもらったラジオ番組に、嘘をついて出演。

その翌日、市役所に出勤するとなんと、バレていた。
上司に呼び出され「音楽やめますか?」と言われたところに、「市役所を辞めます。」と公務員の座を捨て、ミュージシャンへの道を決めたそう。

もし、市役所にもばれなかったならば、今でも市役所で働いていたかもしれないと振り返った。


インパクト絶大で奥深い歌詞の曲をひっさげ、これからも活躍されるだろう黒木さんは、目が離せない。

黒木さんの曲が気になった方、ぜひチェックをしてみてはいかがだろうか。


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