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抜けない疲れの原因はミトコンドリア?!ミトコンドリアを増やす方法と、”ALA”を含む食品を紹介|世界一受けたい授業

      2016/05/20


なんとなく体がだるい。
そんな抜けない疲れの原因は、ミトコンドリアが弱っているからなのかもしれないそうだ。

ミトコンドリア研究の権威である日本医科大学の太田成男教授の解説で、3月5日の「世界一受けたい授業」から、そんな注目の話題について紹介。

ミトコンドリアとは。
約60兆個ある人間の細胞の1つ1つに数百から数千も含まれているそうだ。
つまり元気な体を作る細胞の最重要器官の1つということ。

まずは、クイズ。
Q:ミトコンドリアが減ったり、弱ったりすることで引き起こされる生活習慣病とは。
A:それは、メタボリックシンドローム。
さらにメタボリックシンドロームから、糖尿病・高血圧・心筋梗塞・がんなど様々な病気に発展してしまう危険性があるという。

ミトコンドリアが関係する肥満のメカニズム

食事でとった栄養素は、分解された後、血液によって全身の細胞に運ばれる。
その時にミトコンドリアが、脂質ブドウ糖アミノ酸酸素を燃料にして、エネルギー物質を作り出すそうだ。
例えるならばミトコンドリアは人体の発電施設。

ミトコンドリアが弱ったり、減ったりすると、脂質やブドウ糖が余ってしまい、肥満の原因の中性脂肪となってしまうとのこと。

これが、肥満のメカニズムということだそう。

それでは、抜けない疲れを解消するためのミトコンドリアを増やす方法とは何なのだろうか。

ミトコンドリアを増やす方法

その① プチ断食

空腹感が増すと、エネルギーが足りないということで、ミトコンドリアが活性化するそうだ。

疲れを感じた時には、ミトコンドリアを増やすため1日の摂取カロリーの1/3程度に抑えるといいそう。
※無理のない範囲で必要な栄養は摂るようにすることが重要!

必要以上に食べ過ぎたり、だらだら過ごすとミトコンドリアが弱ったり減る原因になってしまうようだ。

その② ちょっときつめな運動

プチ断食と同じように、エネルギーが足りないと体が感じることで、ミトコンドリアが活性化する。

運動の程度は人ぞれぞれで問題なく、汗ばむくらいの運動を、約30分・週2回以上が目安のようだ。

その③ 「ALA(アラ)」を食べて「水素水」を飲む

ALAとは、アミノ酸の一種でミトコンドリアが増える際に必要な栄養素。
ALAが多い”イカ“と”タコ“、”ブロッコリー“を食べると良いそうだ。

もう一つの水素水だが、水素水を飲むと何がいいのだろうか。
活性酸素が必要以上に増えると、ミトコンドリアの働きが悪くなるそうだ。

水素水を飲むと、そんな活性酸素を分解し減っていき、結果ミトコンドリアの働きを改善するといわれているそうだ。

水素水は、モデルさんなど美容の面でも注目を浴びており、疲れをとることにつながるとなると、さらに注目が増すのではないだろうか。


私も以前は疲れがとれなかったが、ジムへ通って運動をするようにしたところ、疲れの感じ方が多少改善した気がする。

疲れがとれない方は、ミトコンドリアを増やすための対策を行ってみるのも、一つの方法なのかもしれない。

ミトコンドリアをサプリメントとしてとれる商品があったので、もしよかったらどうぞ。


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