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潰れない店にはワケがある(6坪の演歌専門店の場合)|たけしのニッポンのミカタ!

      2016/05/20


失礼だが、普段はお客さんがあまりみかけないのに、潰れないというお店を見かけることはないだろうか。

当然だが、そんなお店には潰れないのはワケがあった。

3月4日の「たけしのニッポンのミカタ!」から、そんな潰れないお店のワケについて紹介。

6坪の演歌専門店

東京錦糸町の錦糸町駅徒歩1分にある”セキネ楽器店”
演歌専門のお店で、6坪程度の店内には、CD約3800枚、カセット約2000本の品揃え。

そんなお店のとある1日の様子が紹介されていた。

お客さんはこず、店主もヒマそうだ。

するとそこへ1人の常連と思われる年配の男性が来店。
氷川きよしさんの”男花”を探しているようで、店主はその曲の”カセット”版を男性に渡していた。

このように、年配の方の中にはカセットでないとだめだという、確かなニーズがあり今でもカセットの品揃えを充実させているようだ。

しかし、それにしてもお客さんはあまりいないように見える。

そんな店主に1ヵ月の売り上げを聞いてみた。

その答えにビックリ!なんと「400万円」!

その秘密はこれだ。

売上のヒミツ

昼間にお店近くに臨時のステージをセッティングしはじめた店の従業員。

完成したステージに現れたのは、演歌歌手。

演歌歌手がそのステージにあがるとライブが開始。
集まったファンは40人ほど。

ステージ横ではその歌手のCD即売会を行っていたのだが、これが次々と売れていく。
CDを買うと、歌手のサインと2ショット写真を撮れるという特典付き。

このような店頭キャンペーンが、月平均20回、年間約240ステージも開催されているそうだ。

つまり、その秘密は演歌に特化した年間200回以上のCD即売会の売り上げだった。


リアル店舗にお客さんが集まっているかどうかだけでは、そのお店の真の姿は判断できないと考えさせられた。

同じ日の放送で、潰れないお店(ねじ専門店)についてのヒミツも紹介されていた。
気になる方は、もしよければどうぞ。


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