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女子が7割の都心にある農業高校に潜入!そこにいる生徒たちとは|マツコ会議

      2016/05/20


2月27日の「マツコ会議」についてのご紹介。

今夜は、女子に大人気の都心にある農業高校「東京都立園芸高等学校」から中継。

ここ、東京都世田谷に位置する同校はなんと驚き、在校生の418人中7割が女子だそうで、敷地面積はなんと9万㎡もあるそうだ。

早速、高校に潜入。

早速、女子高生2人組にインタビュー。

1人は、日本の母、コンゴの父を両親にもつ女子高生だった。

女子たちは、人気マンガ「銀の匙」をキッカケに、入学をしたいと思ったそうだ。
銀の匙の一番好なシーンは、自分で作った野菜でピザを焼くところだそうだ。

農業高校の青春物語を描いたマンガ「銀の匙」の人気もあり、農業女子が都心で急増しているのだろうか。

次は、動物科に潜入。

30種類以上の動物がいて、飼育実習が行われているそう。

アメリカと日本の両親をもつ、カリサさんにインタビュー。

犬を抱きかかえていて、その犬の歯磨きを見せていたが、犬が嫌がるので大変だそう。

動物科の犬の授業は、トリマーの授業を受けれるそうで、トリマーを目指す女子にも同校は人気のようだ。
将来の夢は、動物が関係しない、ネイチャーガイドだそう。

そんな女子に、「全否定になっちゃったね」とつっこむマツコさん。

しかし、具体的な夢を持つ女子たちを見て「女子の方がすごいね。」と感心するマツコさんだった。

 

お次は、ブタのクロミちゃんが飼育されている小屋をみてみる。

マツコさんが「クロミ。クロミおいで。」というと、クロミがカメラによって来た。

「クロミは将来食べられるの?」と恐る恐る聞くと、「食べられません。」と答える女子高生。

「あ、食べられないのね!クロミはクロミとしてそこで生涯を終えられるのね!よかったー。」と喜ぶマツコさん。
お次は、フェレットの小屋にいる女子高生にインタビュー。

フェレットが飼育されており、各論という動物の生態を勉強する授業で使うようだ。
他にもチンチラなど、げっ歯類の動物を各論で使うようだ。

「将来何になりたいの?」と質問するマツコさん。
「鳥関係。」「レース鳩協会。」と答える女子高生は、オカメインコ2匹と、セキセイインコ1匹を買ってるそうだ。

それを聞いたマツコさんは、鳥はペットロスが1番大きいと語る。
会話している感覚は、鳥が一番もてるそうで、ペットロスが一番きついとしったマツコさんは、鳥を飼うことをやめたそうだ。

動物科にさらに潜入するが、女子率が非常に高い。

 

次は、烏骨鶏の小屋にいる女子高生にインタビュー。

烏骨鶏の産んだ卵は、学校で販売されているそうで、同校で育てた野菜なども販売しているそう。

そんな女子は、中学生の時にニワトリと触れ合った思い出が忘れられず、同校に入学をしたそうだ。
将来は、農業高校の先生か牧場で働きたいそうだ。

昼休みに入った高校。

一旦映像はスタジオに戻り、今まで登場した女子高生には、ギャルがいないと驚いていた。

教室でお弁当を食べている学生たち。

まず、男女でお昼を食べている2人組にインタビュー。

男子に「なんでこんなに女子が多いと思う?」「今お前は試されてるぞ。」とマツコさん。
「お花が好きな女子が多んだと思うんで。」という男子に、「はいだめー。」とダメ出しをするマツコさん。

女子の方は、お弁当と一緒に野菜ジュースを1ℓ飲んでいたが「その感じ好きよ。」とマツコさん。
その女子は、その野菜ジュース1ℓをラッパ飲みしていたが「でも、かわいいね。」と褒めるマツコさん。

ちなみに、そのお弁当は、友達がつくったものだった。

 

そのお弁当を作った女子友達に、インタビュー。
「めっちゃ大好きです。マツコさんの事。」との女子に、「その前に、なんでお弁当友達に作っているのよ?」とマツコさん。

昨日バレンタインデーだったので、その日だけ作ってあげたそうだ。
再度、ダメ出しをされた男子にインタビュー。
「自分の家が造園業をやっていて、将来自分ん家を継ぎたいんですよ。見直しましたか?」という男子に、「だめだとは言ってないからな!」「すごい明るいし、いい男だと思うよ。」と褒めるマツコさん。

褒められた男子は、バレンタインデーにチョコをなんと、19個ももらったと自慢するほどモテる男子だった。

次は、別のクラスへ移動。

次の授業を聞いてみると、持久走だそう。

「いやだねー!」「まだやってんのか!?」「やめろやめろ!持久走はもう!」と持久走が大っ嫌いな様子のマツコさん。

1周1.2キロある高校の周りを5周もするそうだ。
しかも、3学期の体育は持久走で、毎回授業の時は走るそう。
まだまだ広い敷地には紹介しきれない所ばっかりだった。

総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは「農業女子の個性的な部活を調査」に決定。


同番組では、前々回は、東京大神宮で縁結びで有名な神社に集う人々の調査
前回は、ステーキハウスリベラで、急増中の肉食女子の実態に迫った。
いずれも女子には気になる内容だったのではないだろうか。

農業高校に通う若者、それは色んな考えを持ちながらも具体的な将来を考えていた頼もしい若者たちだった。

農業高校の生活に興味が出た方、チェックしてみてはいかがだろうか。


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