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副業ブーム到来!?1か月平均10万円を売り上げる副業も|WBS

      2016/05/20


企業勤めの本業だけでなく、副業をしているサラリーマンが増えているようだ。

2月21日の「ワールドビジネスサテライト」から、そんな副業が日本を救うとして副業を行う人々を紹介していた。

写真を販売

IT企業で働くという男性が、プロのモデルを相手に写真撮影をしていた。
月に1回程度、自費でモデルを雇い撮影をするそうだ。

その写真をどうするのかというと、PIXTAというサイトを利用して販売しているそうだ。
販売価格は一律で、画素数に応じで1枚540円~5400円程度(定額制プランもあり)で販売している。

男性の1か月の売上げは平均10万円程度だそう。

そんな副業カメラマンたちがとった写真を活用している企業は少なくないようだ。
ある大手旅行代理店では、プロが撮った写真を使うと莫大な費用がかかるので、費用面の魅力からPIXTAを活用しているそうだ。

このPIXTAに登録されている風景や人物の写真や動画は1600万点以上で、登録クリエイターは18万人に上る。

ちなみに、写真にキャッチコピーなど文字を入れるスペースを空けるのが、写真の売れるコツの1つのようだ。

コンサルタント

ビザスクは、経営コンサルタントの副業を可能にしたサイト。

登録アドバイザー数は1万2000人に上り、1時間 約13000円程度で企業からの相談に応じる。

登録アドバイザーは、自分の知識を活かし、空いた時間に企業の相談に応じて収入を得るようだ。
当然ながら、利用規約で、登録アドバイザーの本業の守秘義務にかかわるコンサルティングは禁止している。

それでも、超大手企業が利用するほど評判のサービスとなっているようだ。

コンサルを受けた企業担当の声として、プロのコンサルだと高額だが、スポットで価格も安く利用できる点が魅力と考えているようだ。

海外企業からも日本進出に伴うコンサル以来が相次いでいるという。


年金や社会保障の将来を考えると、1つの仕事の収入だけで生活していくのは、何かと不安があるのが正直なところ。
また、人的資源の有効活用という側面からも、本業をおろそかにしないことが大前提だが、副業のその必要性を十分に感じる話題だった。

広がりを促進するためには、副業を禁止する企業がまだまだ多い中、企業側の理解も求められる。


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