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ウルグアイで見つけた!熟成肉に次ぐ、注目のグラスフェッドビーフ|世界ふしぎ発見

      2016/05/20


2月20日の「世界ふしぎ発見」では、南米の「ウルグアイ」にクローズアップしていた。

ウルグアイはここ。

様々な国で取材をしている同番組でも、今回初めて訪れるという今注目のウルグアイ。

その中でも注目は、グラスフェッドビーフ!

グラスフェッドビーフ

ウルグアイ人は、1年間で日本人の10倍もの牛肉を食べるそうだ。

地元の人のおススメはアサードといって、網で肉を炭火焼にして食べる調理法。

そんな牛肉のプロ、ウルグアイ人が食べている牛肉だからこそ、美味しいはず。

美味さの秘密は、牧草のみで育てる「グラスフェッドビーフ」。
熟成肉に次ぐ、今肉好きの間で喉から手が出るほど食べたいと話題だそう。

そんなグラスフェッドビーフは、さっぱりしていて、とてもあっさりしているそうだ。

栄養を多く含む肉

さらにその牧草にも秘密があった。
それは、栄養のある草グラマ。

栄養豊かな草と広大な大地で、ストレスフリーに育った牛は、ビタミンや不飽和脂肪酸を多く含むという。

青魚に多く含まれるもの不飽和脂肪酸を含んでいるという点は、驚きだ。

食べるには

残念ながら、ウルグアイの牛肉は、日本では輸入していないそうだ。

しかし過去に一度、加工品ではあるものの日本にあった時があった。
それは、東日本大震災の時に、コンビーフとして援助物資を送っていただいた時だそう。

もし、食べたい場合はウルグアイに行くのが遠回りなようで近道だと思う。
ウルグアイのその自然や、サッカー大国でもあるのでサッカーなど、肉以外でも色々楽しめるだろう。


大自然の中、グラフフェッドビーフを食べてみたいものだ。


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