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新鮮な野菜。高級タマゴ。東京の一等地にある無人直売所とは|所さんのそこんトコロ

      2016/05/20


東京の一等地に「無人直売所」があるという。
無人直売所というと、田舎でもあまり見なくなったが、それが東京のしかも一等地となるとにわかに信じがたい。

2月12日の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」から、そんな気になる話題の紹介。

①目黒区自由が丘の無人直売所「栗山農園」

自由が丘の駅から、歩いて10分ほどにあるという無人直売所。
ここでは、畑でとれた新鮮な野菜や果物を販売している。

里いも 300円
デコポン 100円
長ネギ 100円
スティックセニョール 200円

などいずれも、激安。
これを販売している”栗山農園”は、目黒のに100坪の農園を有する。

朝に置いた野菜や果物は、時間を待たずして売り切れてしまうという程人気だそう。

②世田谷区の無人直売所

世田谷区では、高級タマゴを販売している。
高級タマゴとは、青緑の卵で、アローカナのタマゴという。
10個1000円以上するというそのタマゴは、この直売所では10個700円で販売。

味が濃く、寿司屋も利用しているという高級品。

このタマゴを販売者はニワトリを800羽も飼っていて、世田谷区に6000坪もある広大な敷地で育てている植物を生業にしているという植木屋さんだった
しかし、ニワトリは養鶏として飼っているのではなく、あることのために飼っているそうだ。

造園業とニワトリに一体どんな関係があるというのだろうか。

それは、雑草を上手く処分したいため、草を食べてくれるニワトリを放し飼いにしたそうだ。
最初は150羽だったが、今では800羽に増えたそう。

その副産物で、タマゴが生まれそれを販売しているという、1石2鳥な販売所だった。

この販売所は、調べたところによると世田谷区上祖師谷にある吉実園のようだ。

※いずれも、品揃えや価格は、番組放送時点のもの。


こんな直売所が近くにあったらと思うと、ワクワクしてしまうのは自分だけだろうか。
もし近くに直売所があれば、足を運んでみてはいかがだろう。
きっと、そこには畑のにおいがする野菜や果物があるかもしれない。

アローカナのタマゴを使ったロールケーキは、一味違うかもしれない。


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