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大根おろしを美味しくする方法。それはおろし金の違い|林先生が驚く初耳学

      2016/05/20


鍋や焼き魚、ハンバーグの薬味として、また醤油や麺つゆをかけてそのまま食べても美味しい。
大根おろしは季節を問わず楽しめて、まさに万能な食べ物だ。

そんな大根おろしを、おろし器を変えるだけで美味しく、しかも栄養分を逃がさないで食べる方法があるという。

2月7日の「林先生が驚く初耳学」から、林先生が知らなかったその初耳学について紹介。

美味しい大根おろしを作る方法

現在注文してから、約5か月待ちの大人気の職人お手製のおろし金。
このおろし金でおろすだけで、まったく違う大根おろしになるそうだ。

東京勅使河原製作所
銅おろし金 6804円

一般的なプラスチックで作られたおろし金は、大根を潰してすり下ろしているので、水分と繊維が分離し栄養分も辛み成分も流れてしまうそうだ。

しかし、職人手作りのおろし金は、大根をすり潰さず細かい刃で大根を切る。
大根の細胞を潰さずに切ることで、栄養分も旨味も残すことが可能となるそうだ。

一般的なものおろし金と、職人のおろし金でおろした大根おろしを見比べてみると、見た目も全然違う。
職人のおろし金でおろした大根おろしを食べた人の感想は、第一声目から「甘いです!全然違う!」と驚きの様子。
さらに、「シャキシャキ感があって、あまり辛味もなく、一口食べた瞬間にものすごい甘み!」とその差は歴然なようだ。

大根おろしをより美味しくするひと工夫

おろした大根を、トレーの上に引いた”巻きす”に乗っけて、しぼらずに自然に水気をきる。
絞らないことで、ふんわりとした大根おろしが楽しめるようだ。


番組で紹介されていたおろし金ではないが、職人が作ったというおろし金で、もし気になる方はこちらをチェックしてみてはいかがだろうか。

調理器具を変えるだけで、いつもと違った大根おろしを楽しめるこの方法。
しかも、本格的なおろし金がキッチンに置いてあると見た目もオシャレ。
是非試してみたいものだ。


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