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西日暮里ブラックヘアー専門美容室JAMBOに潜入!そこに集う超個性的な人たち|マツコ会議

      2016/06/25


1月30日の「マツコ会議」についてのご紹介。
今夜は、髪型も生き方も超個性的!西日暮里ブラックヘア専門美容室から中継。

ブラックヘアとは。
コーンロウやアフロ、ドレッドなどの独特な髪型。
特殊な技術を必要とするため、その施術を受けれる美容室は限られているようだ。

そんなブラックヘア&ネイルサロンのJAMBOは、西日暮里にある。
マツコさんはこのお店をご存じで、東京では人気の有名なお店とのこと。

JAMBO店主のMika Jamboさん。
Mikaさんをみたマツコさんは、「素敵!」とお気に入り。

予告で出てたー👍👍👍👍 30日の『マツコ会議』はJamboに潜入だよ〜‼️ みんな見てね❤️

Mika Jamboさん(@mikajambo_braids)が投稿した写真 –

マツコさんは、ブラックヘアにとても興味があるそう。
さらに、JAMBOでは地毛だけでなくウィッグでも簡単に髪型をファッションとして楽しめるようだ。

ちなみに、ウィッグを使った黒髪ストレートの髪型は、ナオミ・キャンベルとかタイラ・バンクスといった著名人もやっていると、色々詳しいマツコさんだった。

そんなJAMBOに集まる個性的な人たち

まずは、Mikaさんが施術されていた女性へインタビュー。

一見普通に見える髪型だが、よく見ると根本がブレイズという編み込みで、その先はエクステをつけたオシャレな髪型。

地毛は天然パーマだそうで、天然パーマの証明をしようと、自分が2歳の時の写真を見せる女性。
「いやいやいや、それ私たちどんな思いで見ればいいの?」と何の参考にもならないとツッコむマツコさん、やり取りを見てスタジオは爆笑。

お次は、ウィッグをつけているレゲエダンサーの女性にインタビュー。

女性は金髪のミドルヘアのウィッグをしていたが、ウィッグを外した地毛は黒髪だった。
別人になりたくて、ウィッグをつけているそうだ。

また、その後ろにいた赤い髪のフワフワと広がった髪をした女性。
その女性もウィッグだそう。
それをみたマツコさんは「チャカ・カーン」「獅子みたい」と表現。

女性たちは、ダンスグループ「努」と書いて、オンナマタヂカラと読むグループで活動しているそうだ。

お次は、アフロヘアの男性にインタビュー。

アフロヘアのCHOP STICK(チョップスティック)さん。
自称「世界の割りばし」だそう。

実家が明治時代より続く蕎麦屋らしく、ラーメン屋でバイトした時に中華とは何事だと親に怒られたそう。
その補足で、中華料理が悪いとかではなく蕎麦屋で働けよという意味だとフォロー。

それを聞いたマツコさんは「丁寧過ぎるわ!」とつっこみつつ、見た目と全然違う丁寧さに驚いた様子。

名前の由来は、実家が「日本橋」→二本の橋→チョップスティックとなったそう。

落語家の「松鶴家千とせ」さんに似ていて、よく似ているといわれるそうで、その落語の内容も完コピ。

そんなこんなでマツコさんに褒められたチョップスティックさんは大喜び。

店内にいるお客さんから、「ボスった!ボスった!」という歓声。

ボスる → 盛り上がった、盛り上げた というレゲエ用語だそう。
応用編として、とても盛り上がったことを「鬼ボス」として使うようだ。

お次は、アメ横で革製品の専門店のお店をやっている男性へインタビュー。

その男性のお店は「石原商店」。

おススメは、ワニ丸ごとバック。
そのバックは、顔も牙も本物で、お値段12万円。
マツコさん「安くない!?」と驚き。

「なんでその髪にしてるの?」とマツコさんからの質問。
男性は、今41歳でサラリーマンになる38歳までの8年間はドレッドヘアだったが、サラリーマンを辞め実家の石原商店を継ぐ際に、これからの人生はやりたいことをなんでもやろうと、またドレッドヘアにしたようだ。

「もうちょっとフランクにして。」とその回答をもう一度求めるマツコさん。
「踊っている時にカッコよく見えるからドレッドにしました。」との男性に、「そういうことじゃないのよ」とつっこむマツコさん。

この受け答えが、マツコさんにはとても丁寧に映ったようだ。

男性は、得意のダンスを披露。
店内にいるお客さんの合いの手が、「それそれー、それそれー」というもの。

「合いの手がババくさくていい!」とマツコさん、ダンスともにお店に集まる人たちの雰囲気も気に入った様子。

最後に、ど派手な編み込みをした女性(エンジェルさん)へインタビュー。

その女性はアメ車ドイツ車欧州車のいわゆる外車の整備をやっている会社の経理部長だそう。

その女性と一緒にいた2人の娘さんをいて、「美人親子!」とマツコさん。
さらに「お母さんが一番キレイ!」とマツコさん。

「いやだー、嬉しいまつこちゃん。」「この土俵に並びたいの。」と娘をライバル視しているお母さん。
「こんなこと言ったら悪いけど、若さは負けるわよ。」「だけど、まーだ、お母さんがキレイよ!」とお母さんを褒めるマツコさん。

そんなお母さん、9歳年下の彼氏がいるそうだ。
彼氏は、10年前にコンビニでナンパした男性はまだ整備士だったが、今では社長。
その社長はジョニーさんというそうだ。

お母さんはジョニーさんと交際して10年たっているそうで、2人の娘さんを含め、毎年夏と冬に旅行に行くほど家族ぐるみのお付き合いをしているそう。

そんなジョニーさんはリーゼントで、写メを見せてもらうと「いい男~」とマツコさんがうなるほどいい男。

マツコさんは、このタイミングでお母さんに名前を聞くと「エンジェルでいいわよ」との回答。

「お母さんスゴイ好きー」と今までのやり取りでお母さん改めエンジェルさんをだいぶお気に入りのご様子。

そんなマツコさんに「まつこちゃんさー、今度家にご飯食べに来ない?」とエンジェルさん。
娘さんの話によると煮物や、特製豚鍋が最高に美味しいそうだ。

ちなみに、エンジェルさんの自論ではど派手な編み込みのイカツイ髪型は、チャラ男を寄せ付けない効果もあるそうだ。

総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは、「編み込み美人親子に密着!」に決定。
そこには、話題のジョニーさんも登場するそうだ。

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髪型だけでそのインパクトは絶大のブラックヘア。
そんなJAMBOを中心に集まる人々はとても個性的で、陽気な人々だった。


2016年6月25日 追記:
6月25日のマツコ会議では、マツコさんが頭の片隅から離れない人として、再びエンジェルさんが登場した。

その際、恋人のジョニーさんも登場し、その姿を見たマツコさんはかなりカッコイイとお気に入りの様子。

お2人とも、出会って10年たつらしいが未だ出会った当初のように仲のいいご様子だった。


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