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女性必見!ミラクルツリーのモリンガとは|世界の村で発見!こんなところに日本人

      2016/05/20


アフリカ南東部のモザンピーク共和国で、1人で奮闘する日本人男性がいた。
その男性は、山家友明さん(29)。現地で”モリンガ“を栽培していた。

実はその”モリンガ”、美容が気になる女性必見の、今注目を集めるミラクルツリーだった。

1月29日の「世界の村で発見!こんなところに日本人」から、そんなモリンガと山家さんについて紹介。

モリンガとは

モリンガは、別名「ミラクルツリー」「奇跡の木」とも呼ばれているそうだ。

何が奇跡なのかというと、それは栄養価が非常に高いから。

例えば、カルシウムは牛乳の約10倍、ビタミンAはニンジンの約3倍、食物繊維はほうれん草の約15倍もあるそう。
そのため、体調の改善や美容にも効果が期待できるようだ。

ゲストの森星さんは「知ってるー、今流行ってる!」とすでにご存じの様子。
スムージーショップなどでも話題になっているなど、スーパーフードとしても注目されはじめているそう。

更に森さん、野菜がとれない時など、モリンガパウダーを水に溶かして飲むそうで、少し苦いようだ。
良薬は口に苦しということなのだろうか。

さらになんと、スーパーモデルのミランダ・カーも愛用しているといわれているそう。

モリンガを栽培する日本人男性

なぜ、そんなモリンガを日本から遠く離れたモザンピーク共和国で、山家さんは栽培しているのか。

それは、山家さんが大学3年生の時に読んだ本が影響していた。

そのタイトルの通り、社会を変えることを仕事にしようと感銘を受けた。

その後国際協力に興味を持ち、ボランティアという形で海外派遣されたところが、モザンピーク共和国だった。
現地で目の当たりにした、貧しい生活を送る人達。

そこで、現地のものを使った事業でそれを解決しようと考えた。
その時、白羽の矢が立ったのがモリンガだった。

モリンガは、1年で5mほど成長し、葉っぱはもちろん幹も薬や食材として、種からは油がとれる。
現地政府でそのモリンガの木を積極的に植えようと動きがあり、山家さんがその話を知った。

そうして、モリンガを特産物とし、生産・加工・販売などの仕事を創出し、国を豊かにする事業をと考え、自身の全財産を投じ会社を設立。
現地でいち早くモリンガの栽培を手掛けていた農業のプロと共同で会社経営を開始。

事業が軌道にのるかまだ未知数だが、そんな志しと行動力を合わせ持つ男性だった。


流行の兆し、注目を集めはじめたモリンガはこちら。

ちなみに、山家さんが日本から現地へ持っていくほどお気に入りの本はこれ。

ブルース・リーの名言や人生哲学などが800以上も記されている本。気になった方は、もしよければチェックしてみて頂きたい。

大いなる志を持つ山家さんと、その山家さんを虜にしたモリンガ。
是非、成功してほしいものだ。


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