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激突の代名詞 平野恵一元プロ野球選手が激突を語る|ジョブチューン

      2016/05/20


1月23日に放送された「ジョブチューン」は、引退した今だからぶっちゃけますSPとして、アスリートのぶっちゃけ話を放送した。

その中でも1位を獲得した、ベストナイン2度選出の元プロ野球選手 平野恵一さん(36)。

平野恵一さんとは

2002年オリックス入団。内野も外野も守れるマルチな守備能力の持ち主。レギュラーとして活躍。

一躍有名にしたのが、2006年のオリックスと千葉ロッテ戦

ファールフライを追いかける平野元選手は、フェンスに激突。ボールは離さないというスーパープレー。その際に、胸骨にヒビが入るという大けが。その後、阪神へ移籍。闘志あふれるプレーは変わらず、ベストナインとゴールデングラブ賞をそれぞれ2度受賞し、昨年惜しまれつつ引退をした。

激突プレーを語る!

今回数あるアスリートの中1位となった平野元選手。

激突プレーは、今ではおいしかったなぁと思っている。ことをぶっちゃけた。

あのプレーの前は、実力はなかったが、応援してくれる方々になんか目立てよ!と言われ、ケガをしたときは、大変だったが、今では代名詞となったとコメント。

激突したときについて、千葉マリンは風が強いのが有名。

「最初、自分の右側に打球が上がったと思ったのだが、風で後ろに流され左の前に。左の前なので、フェンスと平行に飛んでいると思った。」と振り返った。

その結果、フェンスと衝突し、肋骨、腰など色々骨折し、半年くらいかかったという。首はスパイクが顔まで来るくらいの反り方だったので、セーフだったという。まさに…。

「逆イナバウアー」ですね。というと、スタジオからは、「イナバウアー、そのままでいいです。」とツッコミ、スタジオ大爆笑。

本音は、ヘッドスライディングなど嫌いで、ユニフォームが汚れるのも嫌いだったというが、しないとスタンドからは「何でしないんだ!それを見に来たんや!」と言われたという。

設楽さんからは、特徴のあるアゴをツッコミ、「アゴひっかかりませんか?」と問うと、「ヘッドスライディングは、胸が基本です。引っかかってしまいますよ。」と笑わせた。

一度大けがをしても闘志あふれるプレースタイルを変えないのは、プロの証ですよね!


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