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成人式にパンジージャンプ@茨城県常陸太田市に潜入!ジャンプ直前に悩み告白。その内容とは|マツコ会議

      2016/05/20


1月16日の「マツコ会議」についてのご紹介。
今夜は茨城県常陸太田市に、成人式にバンジージャンプをする新成人と中継。

去る1月11日は、成人式だった。
今年の新成人は121万人と一昨年に並び過去最低となったようだ。

そんな中、ちょっと変わった成人式を行っている茨城県常陸太田市の竜神大吊橋に直撃。

竜神大吊橋は、全長375m・高さ100mで国内級最大の歩道用吊橋だ。

そんなところから、バンジージャンプをするというのはかなりの勇気が必要だ。

そのバンジーに挑戦する成人はジャンプ直前に、悩みを告白するという。

バンジーを飛ぶ新成人、その決意とは

バンジージャンプを控えた新成人たちは「パリピー!」という。
「なんて言ってんの?」とマツコさん。
「パリピー」→「パーティーピーポー」と言っているようだ。

まずは、着物を来た女性にインタビュー。

「なんで飛ぼうと思ったの?」とマツコさん。
「いい機会ですし、死ぬまでに飛ぼうと思って。」と女性に、「だいぶ死ぬまでに時間あるけど。」とつっこむマツコさん。

「ちゃんと、下にジャージを履いてるの?」と心配するマツコさん。
「大丈夫です。履いてます!」と女性。

その女性がいよいよ、バンジー。

3、2、1、バンジー!

「いい女になるぞー!」と女性。

マツコさんそんな飛び終わった女性を見ながら「体重制限とかがなければ、一発でできると思う。」と高さ耐性があることが判明したマツコさん。

飛び終わった女性は「目をつぶって全然見えなかった。怖かった。でも楽しかった」に、「おめでとうー」と祝福するマツコさん。

ただ、そもそも成人したことと、バンジーを結びつけることに疑問を抱くマツコさん。
そんなマツコさんの疑問に答えるスタッフ。

バンジージャンプの起源は
バンジージャンプの起源は、バヌアツ共和国ペンテコス島における成人の儀式「ナゴール」と言われているそうだ。
つまり、由来は儀式としてなので、そんなに遠いことではなさそうだ。

「常陸太田はバヌアツってことね。」とマツコさん。

お次は、眼鏡にふんどし姿の男性。

当然ながら、震えている男性。

「寒いだろう?」とマツコさん。「武者震いです」と強がる男性に、「じゃ、しばらくそのままで。」といじるマツコさん。

「なんでふんどしで飛ぼうと思った?」と質問に、「女の子と縁がなかった。」と悩みを語る男性。

色々、マツコさんとやり取りをする時間に男性は「寒いんで飛んでいっすか?」と寒さに限界が来た様子。

飛ぶ前「よっしゃー!」との男性に、スタジオは爆笑。

かなり震えている姿が、寒さなのか恐怖なのかわからない。
「あんまりそこまで震えている人見たことないよ」とマツコさんがいう程だ。

飛んだ男性をみたマツコさんは「何のために飛んでるかなんて、理由を探したらだめだね。」「若いっていいね。」「こっちのほうが病んじゃう。」と意味深な発言。

飛び終わった男性は達観の表情をしていた。
「なんかこいつカワイイよね。」と男性に興味を示すマツコさんだった。

次は、モヒカンの男性。

「常陸太田に居場所はあるの?」とのマツコさん。
「モヒカンの似合う場所から逃げてきちゃったんで。横浜に住んでたんですけど。」と男性。
「(大学の)友達が出来なくて、辞めました。」「人見知りなんすよ。」と経緯を立て続けに語る男性。
周りと話が合わなくて、辞めたようだ。

その男性はなんと大学入試のセンター試験らしく「また、東京いこうかな」との男性に、「また、同じことじゃねーか。我慢しろよ。」とつっこむマツコさん。

お次は、ギャルっぽい着物の女性。

「中学生と高校生の時にめっちゃ荒れてて。」との女性に、「今も荒れてるぞ!」とマツコさん。
迷惑をかけてきた両親に「この姿を見せたいな、みたいな。」と決意を語る女性。

3、2、1、バンジー!

「親孝行すっぞー!!」と女性。

飛んだ姿を見て「この子可愛い顔してるよね。やっぱね、ヤンキーは可愛い子多いのよ。」と自論を語るマツコさん。

飛び終わった女性に「このオンエアーをお父さんお母さんと見て、袋田温泉にでも連れて行きなさい。」と諭すマツコさんだった。

最後に、ある決意をしたある若者へインタビュー。

その男性は、派手な袴を着ていた。
「紅白の大トリみたいになっているわ。」とマツコさん。

その男性の決意とは「この場に彼女が来てるんですけど。プロポーズしようかなと思ってます。」とプロポーズの決意だ。
その彼女は18歳。付き合って、1年9か月。

3、2、1、バンジー!

「こんな未熟な男でも、ずっとそばにいて下さい!お願いします!」と、大トリ風男性。

プロポーズされた女性。
泣いていると思いきや、笑っていた。

飛び終わった男性に「これからもよろしくお願いします。」と、照れながら言う女性。
「ありがとね。幸せになってね。」と祝福するマツコさん。


冒頭にパンジーした、眼鏡にふんどしの男性にマツコさん、恋のアドバイス。

女性と付き合うことに「深く考えすぎだ。もっとライトにいっちゃえよ。」とマツコさんのアドバイス。

総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは、「恋愛宣言したふんどし青年の同窓会に密着!」に決定。


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新成人となった、若者たち。
悩みや不安もあるだろうが、明るい未来を歩んでいってほしいと思う。


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