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“壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為、それは”ヅカ抱き”|変ラボ

      2016/05/20


女性がトキメクシチュエーションということで、話題となった”壁ドン”。
他にも”顎クイ”や”肩ズン”なども話題となったのは記憶に新しい。

1月11日の「変ラボ」から、その”壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為を紹介していた。

変ラボとは。

突拍子もない仮説やムダとも思える実験―
「常識破りの新発見」はそんな積み重ねの中にある。

この研究所「変ラボ」は誰も知らない答えに辿り着くために誰もやらない実験に取り組む研究所である。

そして、「新発見」を探し実験に取り組むのは常に新しい領域で新発見を続けてきた「NEWS」

地道で泥臭い実験の先にあるインターネットでは手に入らない新情報を皆さんにお届けします。

引用:「変ラボHP」より

もちろんまったく興味がない男性だと胸キュン効果は期待できず、逆効果であることは想像に難くない。
ただ、その点は今回考慮せず、単純に新胸キュン行為はどんなものだったのかという視点でお楽しみ頂きたい。

新胸キュン行為は、番組が厳選した各専門家が論理的に考察。

実験方法は、その胸キュン行為をNEWSの増田貴久さんが女性を対象に行い、その女性の胸キュン度(平常時からの上昇した心拍数)を測り、どの行為が胸キュン度が高いのか検証。

まずは、基準となる”壁ドン”の平均胸キュン度だが、それは、37ポイント

それでは、”壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為は何なのだろうか。

UBC

例)
恋愛禁止の会社で、対象の男性が女性が2人でいる時に、前から上司が歩いてくる。
ばれたらマズイということで、2人で隠れ、男性がシーっと口に指を当て、当てた指をそのまま女性の口に近づけるという指シー。
略してUBC。

平均胸キュン度は、35ポイント。

マフクイッ

例)
男性が巻いているマフラーを女性に巻いてあげて、クイッと引き寄せる、マフクイッ。

平均胸キュン度は、35ポイント。

ヅカ抱き

例)
道路を一緒に2人で歩いていて、自転車が近寄ってきたので、避けるために、女性の腕を優しく掴んで引っぱり、さらにくるっと一回転させて後ろから抱擁する。
宝塚のような絵面から、ヅカ抱き。

平均胸キュン度は、なんと、39ポイント。
“壁ドン”の平均胸キュン度、37ポイントを超えた。


ということで、壁ドンを凌ぐ胸キュン行為は“ヅカ抱き”だった。
今年の胸キュンワードとして定着するのだろうか。
なお、むやみに真似をしないようにご注意下さい。


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