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体に良い油。「便秘」「認知症」「冷え性」の対策に|駆け込みドクター!

      2016/05/20


ここ最近、油の健康効果に注目が集まっている。
今まで油というと、太るなど体にいいイメージはなかったがそうではないのだ。

そんな、油の健康効果について、1月10日の「駆け込みドクター!」から紹介。

それでは、どんな油のどんな健康効果が期待できるのか。

便秘

“オリーブオイル”便秘の解消に役立つのではと世界的に研究がされているそうだ。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は便通をスムーズにすると考えられているそう。

特に、エキストラバージンオリーブオイルを生で摂るのがおススメ。
それをヨーグルトや納豆などにかけて食べるのがいいようで、発酵食品と一緒に摂取すると、相乗効果が期待できるためだ。

認知症

認知症の6割を占めるといわれるアルツハイマー型の認知症予防には、“ココナッツオイル”

ココナッツオイルの摂取量の目安は、1日大さじ1杯(15g)程度。

炒め物に使っても、コーヒーに溶かして飲んでも、トーストに塗って食べてもいつもの食べ物に一足しすればいいそうだ。

最近ではスーパーでも見かけるが、すぐ気になるという方はチェックしてみてはいかがだろうか。

ちなみに、ココナッツオイルの健康効果は多くあるようで、昨年は大ヒットした。
そんなココナッツオイルをはじめ、昨年ヒットしたスーパーフードのランキングはこちら。気になる方、もしよければどうぞ。

冷え性

冷え性には“えごま油”

えごま油は、α-リノレン酸を多く含む。
手足の抹消血管を拡張させてくれるので血流が滞って起きる冷え性にはピッタリ
また、細胞の老化防止にも効果が期待できるそうだ。

えごま油の摂取量の目安は、1日小さじ1杯(5g)程度。

わさび風味など和風のドレッシングの材料に合うそうで、体を温める効果のある豆腐などのタンパク質と一緒に摂るのがおススメ。

また、えごま油の原料である”えごま”を食べて育ったα-リノレン酸を多く含んでいる「えごま豚」がいるそうだ。
そんな、えごま豚を使った料理を食べられるお店のはこちら。

お店紹介

口福や
original
出典:「食べログ」より

■所在地:東京都豊島区東池袋1-39-2 アドワンビル 2F
■アクセス:池袋駅東口から徒歩5分
※営業時間などお店の詳細は、こちらを参照。


昨年も食べる油がブームだったが、それは今年も続きそうだ。
ブームに乗じてココナッツオイルは食べており、ココナッツオイルの効果かわからないが、自覚できることは、油を摂っているのに体重は増えておらず、逆に若干体重が減ったということだろうか。
そういう意味で、自分に合っていると思う。
※なんでもそうだが、適量の摂取が肝心です。

目的など自分にあった油を見つけてみてはいかがだろうか。


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