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蒙古タンメン中本に潜入!激辛にハマる中本マニアの実態|マツコ会議

      2016/05/20


今年最初の1月9日の「マツコ会議」についてのご紹介。
今夜は激辛ラーメンで人気の「蒙古タンメン中本 渋谷店」から中継。

蒙古タンメン中本とは。
激辛ラーメンで有名な関東圏にあるラーメン店である。

hokyokuramen1出典:蒙古タンメン中本

以前私が食した時は、タンメンのスープは熱々の真っ赤でかなり辛かった。
とりあえず、全身汗だくになり、それが逆に涼しくなるほどの汗だった思い出があり、今思い出してみたらなぜか汗が出てくるほど。

さらに、備え付けに粉末の唐辛子が置いてあったのだが、振りかけるのではなく、スプーンですくって入れる感じで、辛党でも限られた人しか使わないのではないかと思ったほどだった。

なぜ人は激辛ラーメンにハマるのか?

お店に並んでいたスーツ姿の男性に早速インタビュー。

「毎日きます。1日2回きます。3回の時もあります。」といきなりのマニアすぎる発言。


次はお店で食べていた、あごひげが赤い男性へインタビュー。

スープが真っ赤の超激辛の北極ラーメン食べていた。

「どれくらいのペースできているの?」とマツコさん。
「平均ですけど、週5で食べてます。さっき、町田店行ってから来てるんで。」と中本ハシゴをするほどのマニアっぷり。

その美味しさを伝えようと男性の「辛さの向こう側に甘みがある感じ。」というコメントに、かぶせ気味に「はい、カットですよー。」とつっこむマツコさん。

中本の写真がプリントされたスニーカーを履くほど、中本が大好きなようだ。
ここまでのマニアっぷりを見たマツコさんは、「これいーわー。」とその男性の突き抜けっぷりを認めたご様子。

しかしまだ、なんでみんながハマっているのかわからないマツコさん。


次は、女性2人組へインタビュー。

なんと、渋谷109のSBYで働いている女性たちだった。

マツコさん「最初なんで食べようと思ったの?」と質問。
女性は、SBYの先輩に無理やり連れてこられたそうだ。
そのうち、「中毒にみたいになっちゃって。気づいたら来てる。」とのこと。
「なんか入ってんじゃないのか。」とみんなが気になる一言でつっこむマツコさん。

ここで、テーブルの上に置いてあったピストル型スマホカバーに興味を示すマツコさん。
その持ち主の女性が、そのスマホカバーを耳に当てた姿を、大絶賛するマツコさん。

「ありがとう。お姉さんと知り合わなかったら、ピストルスマホカバーの存在に気付かずに生きてたわ。」というほどだ。

マツコさんも買うという。これは、もしかしたら流行るかもしれない。


続いて、誠スペシャルを食べている女性と男性の2人組へインタビュー。

この誠スペシャルは、なんと北極の3倍の辛さだそうだ。

まず、その女性はどれくらいのペースで食べているかというと、週4程度。
ラーメン屋で販売されている激辛の弁当を、家へ買って帰って冷凍ストックし、いつでも食べれるようにしているそうだ。

「1週間食べるごはんの内、ラーメンとその弁当以外のものって?」と質問するマツコさん。
おにぎりくらい。」ですと、ここでもマニアっぷりが確認できる。

ちなみに、その女性の財布にはスタンプがたまったポイントカードが。
中本のポイントカードを何枚持っているかで、もらえる特典がアップグレードされるようだ。

また、一緒にいた男性も去年320杯ほど食べたようで、それ以外は何を食べているのかというと「おにぎり。」との回答に、マツコさん爆笑。


ここで、気になるが中本を初体験した人はどうなるのか。

中本最強クラスの辛さ北極ラーメンを初めて食べる番組スタッフの田中D。
スープを飲んだ直後、「んふっ、んふっ」といきなりせき込む。
もう一口めを行こうとしたところ、手が震えている。これにはスタジオ大爆笑。
それでも「美味しいです。辛さの向こうに甘みがあるというか。」と田中D。

中本マニアのレジェンド

最後にもうお一方、中本マニアがレジェンドという男性にインタビュー。

中本のスカジャンを着ていたのだが、そのスカジャンをもらうには40万円分の中本を食べないともらえないそうだ。

週6~7回来ているそうで、ほぼ毎日ということ。
さらに1日1杯とは限らないそうで、週に7杯~10杯食べているそうだ。

「たまに食べない時って何食べてます?」と期待した質問をするマツコさん。
「カップラーメンでも。パンでも。なんでもいいです。」と答えるレジェンド。
そこはおにぎりって言ってもらわないと。」と、おにぎりの流れがとまったことにマツコさん残念そう。

レジェンドはスカジャン以外にも、Tシャツ、ジーンズも中本製を着用。
ジーンズは、10年前くらいに社長から特別にもらったそうだ。

レジェンドと一緒にいた女性は、やはり週5~6回中本に来ているそうで、女性の爪に”中本”と書かれており中本ネイルを施していた。やはりマニアだ。

ちなみに、レジェンドの名は、づけとごさん。
12~3年前は、まだ中本はホームページを持っていなかったらしく、このづけどこさんが中本の情報を集めファンサイトを作ったそうだ。


ここでスタジオに蒙古丼弁当がとどき、マツコさん試食。

マツコさん、なんと全然大丈夫な様子。
かなり唐辛子を追加したが、「わかる!甘い!唐辛子自体が甘い!」と辛味才能が覚醒したマツコさん。

辛いモノに依存する気持ちはちょっと分かっちゃったわ。幸せな人はハマらないと思う。何かをこれで晴らしているんだと思う。
と何かを悟ったマツコさん。

総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは、「中本に人生をささげている人の生活を追う」に決定。


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また、ラーメン界大流行の「たくめん」が気になる方はこちら。もしよかったらどうぞ。

中本マニア、それは本当に中本にハマった人たちだった。
辛さは中毒になると聞いたことがあるが、まさかここまでハマっている人がいるとは驚きだった。
そのハマりっぷりをみて、かなり食べたくなったので行ってみようと思う。


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