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千葉県野田市に潜入!夢見る漫画家のたまごが住む現代版トキワ荘の実態とは!|マツコ会議

      2016/05/20


今年最後の12月26日の「マツコ会議」についてのご紹介。
今回は、現代版トキワ荘@千葉県野田市から中継。

トキワ荘とは、東京都豊島区に存在した手塚治虫氏など著名な漫画家が居住したアパートである。

千葉県野田市はここ。

そんなトキワ荘の現代版、トキワ荘プロジェクトが千葉県の野田市にあるというのだ。

冒頭から、「千葉県に夢なんてないわよ!」とマツコさん。
今夜も辛口のコメントがさく裂しそうだ。

若手漫画家のサクセスストーリーを描いた、「バクマン」のヒットによって漫画家を目指す人が増えているようだ。
そんな、漫画家を目指す人が集うトキワ荘が、関東に22件もあるそうだ。

現代版トキワ荘には、男子荘と女子荘があるようだ。

男子荘に潜入!

Las Vegasとかかれた服を来た住人、おだっちこと織田一輝さんの案内により、まずは男子荘に潜入!
男7人で共同生活をしているようだ。

まずは、織田一輝さん23歳の部屋へ。

ギャグ漫画が好きなそうで、少年ジャンプで連載中の「磯部磯兵衛物語」が好きなようだ。

そんな、おだっちが書いた作品は、「源治物語」というそうで、あらすじは、「孫が卓球のプロになりたいということで、おじいちゃんも卓球をはじめたが、プロになったのはおじいちゃんだった。」というもの。
スタジオには笑いが広がる。

「生活費ってどうしてるの?」とマツコさんの質問に、「甲斐谷先生のアシスタントをしている。」とのこと。
このトキワ荘は、もともと「ライヤーゲーム」などで有名な甲斐谷先生が仕事場として使っていた場所を、夢見る人たちへ提供したものだそうだ。
さらに、月に1回甲斐谷先生がきて、トキワ荘の住人の漫画をチェックしてくれるそうだ。

「織田がんばってほしいな。」とエールを送るマツコさん。

ここで、トキワ荘プロジェクトの実績。

今まで360人入居して、56人がデビューしたようで、かなり高成績なようだ。

お次は、橋本和生さん29歳の部屋へ。

散らかった部屋をみて、マツコさん「ダメな人の部屋だ。」とバッサリ。

橋本さんの漫画は、出版社にコテンパンにされたそうで「絵が古い」と言われたそうだ。
他の出版社でも同じことを言われるようで、本当にそうなんだと思っているとのこと。
「なんて言ってあげたらいいのかね。」と言葉を詰まらせたマツコさん。

橋本さんの説明では、トキワ荘はどうも「家賃3万6千円で光熱費込」、「入居期限は3年」のようだ。
すでに、橋本さんは1年半いるそうで、あと残り1年半のリミットのようだ。

一般的に、何らかの賞をとって漫画家デビューは20代前半。
「ONE PIECE」の作者、尾田栄一郎さんは18歳でデビューをしているとのことで、成功している人はかなり早い段階で芽が出るようだ。

女子荘に潜入!

眼鏡をかけた、黒髪の女性が登場。

女子小学生に向けた漫画を描いているそうで、「ちゃお」に連載されることを目指しているそうだ。

お次は、杉田令依さん29歳のお部屋へ。

女性だが、少年漫画を描いているそうだ。
女性で少年漫画を描いている人は今増えているそうで、有名どころでは「モテキ」の久保ミツロウさんなどとのこと。

「なんで、少年漫画なの?」とマツコさん。「昔っから少女漫画を見なかった。ただ、”ガラスの仮面”は好きです。」との回答。
「やっぱ”ガラかめ”はいいよね。どうにか終わってほしいね。」と、大好きながらも終わりを知りたい様子のマツコさん。

1975年に連載スタートした「ガラスの仮面」は、なんとまだ続いているようだ。
ちなみにガラスの仮面の作者、美内先生は16歳でデビューしているそう。
そんな情報をしったマツコさんは「何年かいてるのよ。いい加減に終わらせてよ!」とツッコみ。

漫画家同士で多い結婚!?

マツコさん、同じ年齢の男子荘にいる橋本さんのことをお勧めするも、やんわり断る杉田さん。
ところで、松本零士と牧美也子さんをはじめ、漫画家同士で結婚している方は多いそうだ。

今までの夢見る漫画家をみて、「恵まれてはいるんだね、あの状況っていうのはね。」とマツコさん。
横から番組スタッフが「漫画家ってあたったら、結構お金入りますよね。」
マツコさん「なんでそんな一気にやらしい方に!」とキツめのツッコみ。
とある有名漫画家は、年収15億円もあるようだ。

総合演出マツコさんがまだ掘り下げたいことは、「編集者と漫画家のリアルな関係に迫る!」となった。


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子供だけでなく今では多くの大人も漫画を楽しんでおり、漫画なしの生活は考えられないと思う。
そんな漫画家だが、漫画家を志す人を見て、何か熱い気持ちが沸き上がり自分も勇気づけられた今回の放送。
まだまだ、色々あきらめるには早いと感じ、来る来年に向け、一歩を踏み出そうと思います。

おだっちが好きな漫画ということで、気になったのでちょっと読んでみようと思います。


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