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3か月待ち!世界に1つだけの寝るのが楽しみな枕!|ナンカゲツマチ

      2016/05/20


突然だが、3か月待ち!の世界に1つだけの枕があるのはご存じだろうか。
12月22日の「ナンカゲツマチ」から、そんな何か月まってでもほしい枕を待つ人の物語の紹介。

その枕は3か月待ちの一品だ。

そんな枕を待ちわびていた物語の主人公は、学生のころから慢性的な腰痛もちで、年齢を重ねた後はどの枕で寝ても肩や首にも痛みが走るようになったそうだ。

外科でMRIをとって首を検査した際に勧められた枕や、整骨院で進められた枕など色々試してみたそうだが、自分には合わなかったそうだ。
なんと、枕に今まで20万円ほど使ったそうだ。

では、そんな枕通の主人公が待つ枕は一体どんなものだろうか。

世界に1つだけの枕とは

そう、その世界に1つだけの枕とは、整形外科のオーダーメイド枕だ。

product-photo出典:山田朱織枕研究所

その枕を作っているのは、山田朱織枕研究所。
これまでの発注数は、およそ10000人。

1人1人診断をして、その人にあった枕をつくるため診断の時間を含め、時間がかかるという。

販売元情報

株式会社 山田朱織枕研究所
■住所:神奈川県相模原市中央区高根1-3-7
■URL:https://makura.co.jp/

枕を作るための検査

枕を作るための検査はざっと2時間ほどかかるようだ。

まずは、枕の高さを決めるのに重要な肩幅を計測する。
その後、枕が肩につくまで当てて診断するが、枕の高さの基準は6cmとのこと。
5mm単位で高さを上げ下げして調整し、自分に合った高さを見極める。

高さが決まった後は、寝返りのし易さの診断。
理想の寝姿勢は、横を向いた状態でおでこから胸の中心が一直線になっていることだそうだ。

枕の到着!体感した感想は?

時は経ち、、、お待ちかねの枕が到着!

マンションのエントランスの呼び鈴がなり、玄関に到着するまで「待ち遠しい!楽しみ!」とワクワクしながら待つ主人公。
枕を受け取った主人公は、早速寝心地を体験するため2時間睡眠をとってみた。

起床後の感想はというと、とても快適そうでようやく自分の体、首にあった枕と出会えた!もっと早く出会いたかった!寝るのが楽しみ!と、ご満悦

3か月待っても、これだけの快眠が手に入るのであれば、待つ価値は十分ありそうだ。

なお、価格は番組では24000円と紹介されていましたが、詳しくは販売元のHPをご参照ください。


以前に紹介した「9か月待ち!の抹茶のスイーツ」が気になる方は、こちらのページがおススメ!

確かに自分にあった枕はなかなか出会えるものではないが、物語の主人公は毎日寝るのが楽しみな枕に出会えたようだ。
年も新たになるこの時期、私も自分にあった枕を見つけ出してみたいと思います!


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