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35歳までに1番理想の相手と結婚できる方法を数学的に説明!?|林先生が驚く初耳学

      2016/05/20


かなり興味深い初耳学を林先生が力説していた。
それは、12月20日の「林先生が驚く初耳学」で、林先生が「35歳までに1番理想の相手と結婚できる方法」を数学的に説明だ!

どんな人と付き合えばいいのかなんて、今までもこれからわかるはずはないと思っていたが、林先生はこれを数学を用いて説明。

色んな人と出会う中で、何人目と真剣に付き合おうかと、考えたことはないだろうか。

林先生は、最初の人で選んでしまうともっといい人が出てくるんじゃないか、数学的に1番いいのは何人目って言えないかといことを考えてみたそうだ。林先生は恋も数学的に考えるなんて流石ですよね。

今回、例えば「20歳の人が35歳までに結婚したくて、1年に1人ずつであったとした場合、それが何歳以降で決断すればいいのか」というのを数学的に証明してみた。
※ただし、一度別れたらヨリを戻さないこととする。

考え方

ここで重要なのが、焦って結婚すると後でもっといい人に出会う可能性があり、逆に粘り過ぎると婚期を逃すということ。

そこで、見定める人数の中で暫定1位の人を決めたうえで、そのあとに出会う人が暫定1位を超える人を探すのがベストという考え方を用いていた。

ここでは、見定める人数をk、理想な人をtとする。

理想の人を見つける際に一番難しいのは「この人!」という決断をする事で、自信をもって見定める場合は基準となるkが必要だとの理論だ。

つまり、この基準となるkが何人目になるかをハッキリさせることで、それ以降の理想の人tをいつ決断すればいいのかを導き出すという理論だ。

tよりもkが大きいと、理想の人を逃してしまっているので、前提はtよりも前にkがくる必要があり、見定める範囲(k)に暫定1位の人がいる確率はこれ。
k/t-1

それ以降は、難解な数式が出ていたため割愛させていただく。

最終的に、一番いい人と一緒になれる確率が一番高くなる確率がこれ。
k=n/e
これは、約0.37となるとのこと。

20歳の人が35歳までに結婚したいとした場合は!?

今まで難しい話がでてきたが、総括すると「最初の37%を見送って、それ以降に出会った人の中で一番いいと思った人と付き合ったら、理想の人になる確率が高い!」となるようだ。

つまり最初の例でいうと「今20歳の人が35歳までに結婚したくて、1年に1人ずつであったとした場合、それが何歳以降で決断すればいいのか。」の結果は…
最初の6人の中で暫定1位を決めて、それ以降に出会った人で暫定1位を超える人がいえればその人が理想の人となる確率が高い!という。


ちなみにそんな林先生が知らなかった「要注意!?食べ合わせで変わる栄養効果!」が気になる方は、こちらのページがおススメ!

自分に照らし合わせてみると、どうだろうか。
人生で出会いには様々な因果関係があり、あくまで確率論なので最初に理想の人に出会う場合もあるが、数学的に考えたその内容は、とても興味深い話題でした。


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