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副社長と芸人!大ブレイク「厚切りジェイソン」その素顔とは|中居正広の金曜日のスマたちへ

      2016/05/20


12月4日の中居正広の金曜日のスマたちへは、2015年大ブレイクした、厚切りジェイソンさん。24歳で会社役員になった天才と言われている、今大人気のアメリカ人だ。

「WHY! ジャパニーズ ピープル~!!」と叫ぶのが芸風だ。

なんと今年の出演番組は11月時点152本という。

「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」はAmazon本ノンフィクション部門で1位を獲得したという大人気ぶり。

また、芸歴はたった1年で、上場企業アメリカ法人の副社長として世界をまたにかけて活躍しているビジネスマン。収録が終わると、そこからはアメリカ時間で仕事開始。1日の寝る時間はたった3時間という。

なぜそこまでして芸人をするのか。なぜ厳しい芸能界を1年で成功したのかを語った。

なぜ日本にきたのか?

当時、ライブドアや楽天などIT関連のベンチャー企業が急成長。日本にビジネスチャンスがあると日本語を勉強。そんな中2005年19歳のときに、音声認識システムの研究者を日本で募集があることを知った。

日本に来日した際に、驚きの連続。

信号待ちをしていた親が子に、青になったら渡るんだよというと、青?信号は緑じゃないの?WHY?の連続だったという。

どうやって短期間で日本語を覚えたのか?

来日1か月で一目ぼれ、交際3か月で結婚した奥様。奥様とのコミュニケーションをよりよくしたいと、日本語を猛勉強。

教材に選んだのは、お笑い番組。

ネタが短く分かりやすい、字幕スーパーがあるので覚えやすいという。

小梅太夫さんの「ちくしょー」は、
「畜生」怒りや失望の気持ちをあらわす。

ザブングル加藤さんの「かっちかちやぞ!」は、
「カチカチ」非常に固い。

というような覚え方だ。

どうやって芸人になったのか?

スーパーエリートな人生。世界大手の会社を勤め、ヘッドハンティングの声もかかり、またベンチャー企業立ち上げすべてにおいて努力をし成功。出世もしたが、なんか違うともやもやしていたという。

そんな中、日本語を勉強お笑いである芸人ライブが近所で行われていたという。そのお笑い芸人とは、ザブングル加藤さん。腕相撲をするという企画でジェイソンさんが対決。その時に、ザブングル加藤さんと仲良くなりたいと思い、今度飲みにいこうよ!と名刺を渡したそうだ。すごい行動力ですよね。

名刺に書いてあったメアドが、kuyasiidesu~みたいな感じで、ザブングル加藤さんがうれしくなり、ジェイソンさんにメールをしたという。

その後、飲みに行くことになり、なぜか政治の話で意気投合したという。加藤さんと飲み仲間になり、楽しい!と心底思い、お笑い芸人になりたい願望が強くなった。

やるからには成功したいと、ビジネスで成功したように、戦略を練った。

■戦略①芸名:厚切りジェイソン
インパクト重視。胸板が厚いから、「厚」という文字を入れたかった。コンビニにいくと、厚切り~…という言葉が多く、マーケティング戦略としてコンビニいくと自分の名前を思い出すのではという思いでつけたという。

■戦略②:ネタ
どうすれば日本人に受け入れるのかと考え。たどり着いたのは、漢字。日本の不思議な漢字を尊敬の念をこめて、笑いにしたいという戦略があたったという。

ジェイソンさんの努力と想像力、行動力どれをとってもすさまじいものがありますよね。

何をやっても成功する人は、いるんだなぁと思った1時間でした。行動力くらいはまずやってみようかなと思いました。


 - お笑い, テレビ