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社内結婚が日本を救う!?|WBS

      2016/05/20


11月30日のテレビ東京「WBS」から、「社内結婚が日本を救う!?」という話題。
結婚に興味がある人も、そうでない人もちょっと面白い話題ではないでしょうか。

増田寛也元総務大臣が新たな緊急提言を行ったようです。
それは、「社内結婚の推奨」。
企業は”婚活部”や”婚活サポート課”などを設置し、積極的に社員の婚活のサポートを行うべきとした内容です。
増田氏は、具体的には「結婚支援金の用意、結婚記念日のお祝いなどのアイデアが考えられる。」とのこと。

結婚の意向があるが結婚できない理由の第1位は、「出会いがない」というものだそうです。
そこで、最も時間を費やす場所である「仕事場にこそ出会いがある」という着眼点のようです。

今の時代、企業として社内結婚を推奨するというのは、その企業の本気度にもよりますが一定の効果はあるように思います。

社内結婚の推奨制度の導入企業

そんな中すでに、社内結婚を推奨している企業があります。それは、精米機や不良米の選別機が看板商品の「サタケ」。

「サタケ」では、5年前からあの手この手で社内結婚を推奨しているようです。
社内結婚をすると、「自社製の製品をプレゼント」したり、「子供が生まれると社内保育園を割引で利用できる」など特典があるようです。

社内結婚をしている方は「休みが合うので、プライベートの予定があう。」「仕事を辞めなくて済む。」「お互いの職場のことをわかるので、一緒の考えでいられる。」など確かにメリットがあるようです。

社内結婚を推奨する理由は、「女性社員の結婚による離職を少なくしたい」ところにあるようです。
社内結婚の推奨制度の導入後、10組のカップルが誕生したとのこと。

このように、社内結婚を推奨することの意義はあるようで、取組みとしても面白いものだと思います。
今回の提言は、人口減少の歯止めのいち起爆剤となるのでしょうか。

しかし、これは結婚の意向がある場合は意義はありますが、そもそも結婚の意向がない場合は意義が薄いと思われます。
人口減少の流れを大きく変えるにあたっては、もっと根本的、画期的な対策が必要だと思います。


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