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日本だけではないうなぎ料理!その裏技!|林先生が驚く初耳学

      2016/05/20


11月29日の「林先生が驚く初耳学」から、「洋食料理のうなぎがおいしく食べられる方法」について紹介がありました。

驚きは、「ウナギは日本だけでなく、世界中で食されていること」や、「そのコツが林先生も知らないある方法」だという。

初耳学となったその内容とは…。

実は天然うなぎの旬は、冬眠を控えるこの季節に栄養を蓄えるため、まさに今の時期だそうです!

そんな中、食通達が注目しているあるお店があるそうです。

それは、「銀座ときとう」。

お店紹介

最高のうなぎをもとめ、連日多くの人が集うそうです。
店主は天才ウナギ職人「時任恵司」さん。
蒲焼の色を出すために、その手間と言ったら、1本の串に対し10秒に1回のペースで裏返すそうです。
お勧めの「炙りうな重」を試食をした方は「幸せです!」と大絶賛。

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出店:「銀座ときとうHP」より

■所在地 : 東京都中央区銀座7-5-5 長谷第一ビル1階
■アクセス : JR各線 新橋駅 銀座口 徒歩5分
■営業時間 :【昼】12:00~14:30(L.O.13:30)、【夜】17:30~21:00(L.O.20:00)

実は、ウナギを食べるのは日本だけでなく、世界中で食べられています。
名画「最後の晩餐」で食べられているのが、ウナギ料理だとの説もあるそうです。

林先生は、うなぎに関することは大得意だそうですが、なんと初耳の知識がこれ。

洋食料理のうなぎがおいしく食べられる方法

海外経験もある、時任さんのお店では洋風のウナギ料理も楽しめるそうです。
そんな中、ウナギを使った洋風料理(赤ワインで煮込んだうなぎなど)に、「必ず足さなければいけないものがある」
これは、なんなんでしょうか?
林先生は「香草で匂いを消す。」とのお答えですが、これは間違い。
答えは、「パサパサになった、脂分を補うもの」です。

例えば、フォアグラやクリームチーズなどです。
煮込むことでやわらかさは十分なようですが、しかし煮込むことにより脂分が抜けてしまいます。
芳醇な油のうまみを補うために、脂分が多いものを一緒に付合せにするそうです。

家庭ではなかなかウナギを料理することはないと思いますが、ウナギの洋風料理を食べれるような、オシャレなお店に行った際にでも、ちょっと自慢気に語ってみてもいいような豆知識かなと思いました。


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