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「イヌ」VS「ネコ」どっちがすごい?|世界一受けたい授業

      2016/05/20


11月28日の日本テレビ「世界一受けたい授業」から、代表的なペットの「イヌ」VS「ネコ」で、すごいのはどっち?の対決。

現在日本には、イヌは約1034万匹、ネコは約996万匹がペットとして愛されており、今はイヌが多いのですが、近いうちにネコが逆転するといわれているそうです。

そんな、イヌとネコですが、世界一値段が高いのはいくらかご存知でしょうか。

ネコでは、「サバンナキャット」という種類で、なんと「約200万円」で「600万円」の値段が付いたこともあるそうです。
世界で年30匹以下しか生まれないため、その希少性から高値となるようです。
ヒョウ柄で、通常のネコよりもかなり体が大きいネコです。

犬では、「チベタン・マスティフ」という種類で、なんと「約3000万円」で、中国では今このイヌを買うのが富豪のステータスとなっているようで「約2億円」の値段がついたこともあるそうです。
外見は、ライオンのような顔で、体重は100kgを超える大型犬です。

1回戦 やさしさ対決

突然、飼い主が倒れた時にどうするのか実験。
実験方法は、飼い主が倒れた演技をし、いつもと違う動きをしたらOKというもの。
それでは実験スタート!

イヌの場合

ボーダーコリーのティナちゃん。
飼い主が倒れた途端、異変に気付いて部屋の中を走りだし、ワン!ワン!と倒れた主人に向かって吠え始めました。
心配して吠えている姿、必死で何とかしないといけないという思いが伝わってきて、イヌとは思えないくらい感情を表現していてます。
実験結果としては、OK。

その後、他の4匹のイヌもチャレンジするも、結果はNG。

ネコの場合

マンチカンのさくたろうくん。
飼い主が倒れると、にゃーん!にゃーん!と鳴き始め、誰かに助けを求めるように、部屋中を落ち着きなく暴れ始めました。
その時間、10分間も続いたとのこと。
実験結果としては、OK。

その後、他の4匹のネコもチャレンジするも、結果はNG。

この対決結果としては、1対1の引き分け。

2回戦 新事実対決

イヌの場合

「イヌも罪悪感を感じる」かもしれないとのこと。
ある部屋に、イヌの目の前にエサを置いて「待て」をした後、飼い主が部屋からでて実験。

「ちゃんと待っていた時」は、誇らしげな顔をしています。
「エサを食べた食べてしまった時」は、目が泳いで申し訳なさそうにしています。
「他の人がエサを横取りした時」は、食べた人の方をちらちらとみて「僕じゃないよ」というようなしぐさをしています。

どの表情も、とてもかわいらしいです。

ネコの場合

「ネコは青魚が好き」というイメージは間違いとのこと
本来の主食は肉と言われているそうで、青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸を取り過ぎると脂肪が酸化して炎症し、黄色脂肪症という病気になってしまう可能性があるそうです。

3回戦 いい話対決

ネコの場合

「子供を救ったヒーロー」
2014年5月のアメリカで偶然撮影された映像から。
車の陰で男の子が遊んでいると、突然野犬が男の子に襲い掛かりました。
その時、1匹のネコが猛烈な勢いで野犬に体当たりし、野犬を撃退。撃退後もその野犬を追って、男の子から十分に離れたことを確認。

そのネコは、男の子が飼っているタラちゃんでした。
いつも一緒に遊んでくれる、家族へのピンチを救うそんな愛情を見せた感動の瞬間でした。

イヌの場合

「4年ぶりの再会」
ラブラドールレトリバーのエリックくん。
普通の飼い犬ではなく、介助犬になる子犬で、生後2か月~1歳までの期間をパピーファミリーと言われる家庭で過ごしました。

立派な介助犬となったエリックくんは、その後4年間、介助犬としての任務を立派にやり遂げ、元の飼い主(パピーファミリー)のところへ帰る日が来ました。

元の飼い主は、「覚えているのだろうか」ととても心配なご様子。
車で移動中のエリックくんが家の近くに近づくと、それまでは伏せていたのが、すくっと立ち上がり、クゥーンと鳴き始めます。

そして、到着したエリックくんは元の飼い主をみつけると、走って駆け寄って介助犬時代には見せなかった大はしゃぎ。喜びを体全体で表現しています。
わずかに過ごした10か月の期間を、4年後も忘れることがなかった感動の瞬間でした。

結論

番組では、どっちがいいという結論はありませんでした。
つまり、どっちがいいという結論付けはできないという結論です。

それもそのはず。イヌもネコもどっちもかわいくて、癒しを与えてくれる、素晴らしい存在です。
今後もいっぱいの愛情をもって、接してあげたいと思います。

そんなイヌとネコですが、多くの捨てられたイヌとネコがいるのも事実です。
もう一つの真実をしり、少しでも考えるきっかけになればと思います。


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