美容や健康・エンタメ・スポーツ・お役立ち情報など、その日の気になるネタ、トレンド情報をわかりやすくご紹介

本日のよく読まれているページ

Sorry. No data so far.

日本のタクシーは凄すぎる!世界トップレベル!|世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ視察団

      2016/05/20


11月21日の「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ視察団」は、日本の最新タクシーサービスに驚きの連続!世界と日本の違いについて検証した。

ブラックキャブ教官が視察

日本のタクシーは20万台あり、年間利用者は16億人

そんな日本のタクシーを視察しにきたのは、イギリス、ブラックキャブ運転手のデレク・オレイリーさん

ブラックキャブとは、イギリスでも難しい試験に合格した人のみが運転できるという。

デレクさんはその運転手の養成所の教官も務めているという。厳しい視点となりそうだ。

視察ポイント

デレクさんは、日本交通へ視察。3つの視点で視察を行った。実際に日本のタクシーに試乗した。

①利用者への安心サービス
日本では、大きな荷物を持っているとトランクに入れてくれるが、イギリスでは、セルフで助手席に乗せるため、考えられない!とで感動していた。

また、レシートに車体番号、電話番号などが書いてあるため、何かあったときに連絡できる。日本ではあたりまえですが、イギリスでは手書きで簡単なもののため、考えられない!と驚いていました。

私も知らなかったのですが、レシートには降りた場所のGPSコードがついていて、そのコードを言えば、また同じ場所に迎えに来てくれるとのこと。

どこまで細やかなサービスが行き届いているんですかね。私も、驚きです。

②安全性を高める工夫
イギリスでは、降りる際ドアを自分で開けるが日本は自動開閉。自動開閉でも、運転手さんが、道幅を見て開閉度合をコントロールしている、例えば、風が強い場合、いきなりドアが閉まらないよう固定することも可能だそうだ。それを見てデレクさんは、信じられない!と大興奮。

常にお客様のことを考えていますよね。すごいです。

③最先端の配車システム

3300台の車をコントロールしている配車センターを視察。1か月の配車台数はというと30万台。それを聞いたデレクさんは、開いた口が塞がらず、「WOW!!」と一言いうのがやっと。

3300台の車の状態を一元管理。乗車状況やどこにいるかはすべて監視している。利用者から問い合わせがあると、配車センターよりもっとも近い空車を向かわせる。場所等の情報は、車のカーナビへ配信されるそうだ。

車内のハイテクや、乗客へのサービス気配りは、世界トップレベルと太鼓判を押されていました。

私も海外の友達が何人かいますが、日本にいると当たり前のことが、世界からみるときめ細やかで本当にすごい!とよく言われます。おもてなす精神、思いやりをもつ精神は改めて、自分自身考えないといけないなと思いました。


 - エンタメ, テレビ