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このご時世の正社員|マツコ&有吉の怒り新党

      2016/05/20


11月18日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」から、「”不安定な収入”と”正社員”どっちの彼が幸せにしてくれるか?」の相談に対し、意外にも「正社員ではない」という結論になりました。
マツコさん、有吉さんはどういう理由からそう結論付けたのでしょうか。

マツコ&有吉の怒り新党は、マツコさんと、有吉さんが、視聴者からの悩みや怒りの投稿を題材にトークするなどバラエティ番組。

お悩み相談

その中で、視聴者からの投稿について、採用、不採用の仕分けトーク。

「4年付き合っている”キャバクラのオーナーで賭事好き”の彼氏がいるが、結婚を考えると彼氏の経済力が心配だったときに、とある”正社員”の男性に一目ぼれされ求婚された。どっちの男性にしていいのか。」という悩み相談です。

正社員を選ばない理由

マツコさん有吉さんともに、「このご時世、”正社員”が将来も安泰かというとそうではないのでは。もし、その”正社員”というだけで結婚してしまったら後悔する」旨のご意見。

”収入が不安定”の彼とはいえ、長く付き合ってるんだったら、慣れている分そっちの彼がいいのでは、とのこと。
長く付き合っている分「慣れ」ているはずで、好きな人と結婚すればいい旨熱弁。

進行役の夏目さんは、「突然一目ぼれされ求婚されたとしてもちょっとこのご時世怖い」と思われるそう。

番組MC陣は一目ぼれした人が求婚の甘い言葉を簡単には言えるはずはなく、きっとウソなので、”正社員”の男性は信じないほうがいい旨のご意見。

それでは、4年付き合っている男性となるかというと、、そうではなく、もっと視野を広げて、両方選ばずに新しい人を探す解もあるという結論に至りました。

どんでん返しの、とてもおもしろい結論です。


確かに、あの家電メーカー超大手のシャープも業績不振によりリストラを行い、株価も一時50年来の安値を記録するなど、今は”正社員”といえど何が起こるかわからないのは周知の事実です。

これも時代の変化として受け入れざるを得ず、変化が求められているのでしょうか。
以前から、ロボットやAI(人工知能)の発達に伴う、ヒトの仕事の減少については記事に記載していますが、こういう話からもそれを感じてしまいます。

今以上に自分で価値を見極め、自分の力で生き抜いていく力を求められている時代。それはもうそこまでやって来ていると思います。
ただ、それは価値の正当な評価、ヒトらしい生き方の追求、など希望も秘めていると感じます。
将来は不安だけではないと思っています。


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