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USJを超える!?エキスポシティ!リアル店舗の強み|WBS

      2016/05/20


11月17日のテレビ東京「WBS」では、今週11月19日木曜日にオープンする「大阪の巨大なショッピングモール」について紹介されていました。

大阪吹田市。太陽の塔がある大阪万博会場の一角にある、その名も「エキスポシティ」。
集客の武器は、教育エンターテイメント。
年間売上600億円、年間来客数1700万人という、USJを上回る目標とのことです。

どうやってUSJを超えるのか

それは、教育性とエンターテイメント性を併せ持つ、8つの「エデュテイメント施設」がカギを握るようです。
その一部について紹介されていました。

ニフレル

「海遊館」が手がけた、生き物のミュージアム
魚が泳いでいる横を、ワオキツネザルが檻に入ることもなく、放し飼いされ走り回っています。
触れることはできませんが、体温を感じれる距離にいます。
フクロウやペリカン、オウムなども飛び交っています。
水辺の生き物や、鳥類、哺乳類など150種類を見学できるそうです。

detail_behavior_img出典:ニフレルHP

同じ空間にさまざまな動物や鳥が放し飼いされているので、生き物たちの世界に入り込んだような体験ができるようです。
体感と学びが同居する魅力的な施設となっています。

大阪イングリッシュビレッジ

レストランや航空機、ホワイトハウスなど23のシチュエーションをイメージした部屋があり、楽しみながら英語を学べる施設。
ネイティブアメリカンの文化を英語の勉強をしながら学べる設備もあるようです。

単に英語を学ぶのではなく、踊ったり体全体を使って英語を体験するという印象です。
5400円で30分から45分の授業をいくつも受けれる(放送日時点)そうです。
大人も参加できるのであれば、ちょっと試してみたいと思ってしまいました。

カントリーマアムファクトリー

こちら、教育エンタメ施設とショッピングの相乗効果を狙った施設で、不二家の新業態。
焼きたてのクッキーを販売するだけでなく、オリジナルクッキーを作る教室を開催しているなど、こちらも教育を体験できる施設。
あのカントリーマアムのおいしさの秘密がわかるかもしれません。

なお、建物のいたるところに、モニタが設置されていて、混雑やセールの情報を常に流し、来客者の誘導を図る工夫もあります。

体験の重要性

大浜アナからは「エキスポシティ」を取材して「ネット通販とは違う、リアル店舗の強み」の共通解として「体験」が強みではないかと感じたとのことです。

これには共感します。
家にいてもほとんどのモノを買える時代にはなっていますが、体験するという価値はまだネットでは不十分ではないかと思います。
それが一方でメリットという捉え方もあるにしろ、実際にそのものを見て触れて嗅いで五感を使って体験するというのは、今はまだネット世界にはないものです。
全てのモノがネットにとって替わるということはなく、棲み分けをして共存していくものではと感じました。

大阪万博が懐かしい方も、エキスポシティが楽しみな方も、幅広い年代で楽しめそうな施設です。
USJを上回るかはさておいて、かなり人気が出そうな魅力的な施設であることは間違いなさそうです。


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