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【感動】記憶喪失カップルの生活とは。|家、ついて行ってイイですか?

      2016/05/20


11月1日の「家、ついて行ってもイイですか?」は、記憶喪失の彼氏を持つ女性の家について行くことに。記憶喪失の彼との生活とは、どういうものなのでしょうか。

健忘(けんぼう、Amnesia)は記憶障害のうち、特に宣言的記憶の障害された状態を指す。宣言的記憶(陳述記憶)とは記憶のうち言語で表現できる種類のもの、エピソード記憶や意味記憶のことである。

一般的に言う「もの忘れ」から「記憶喪失」まで含んだ概念である。

引用:Wikipedia

記憶喪失の彼との家へ

美女くみこさん(28歳)とその彼、佳則さん(28歳)は、同棲して4年。彼はアルバイトをしながら声優を目指している。その生活スタイルを追った。

傘を買いだめ。忘れては買いを繰り返している。また、フォークが溜めてあったり、傘と同じく溜めてしまう癖が抜けない。クリスマスの写真を2人で撮ったものが飾られていたが、撮った記憶がないですね。という佳則さん。

そんな二人がなぜ付き合ったかというと、声優の養成所時代に、佳則さんから告白。フラれたが、その後一足飛びにプロポーズし、くみこさんは思いがつよいのかと思い、付き合うことに。

ただ、プロポーズした記憶も佳則さんにはなかった。。。

記憶喪失になった時。

佳則さんは、とあるお店で階段から転落。足を踏み外し後ろ向きで転落。意識不明のまま、病院へ搬送。病名は脳震盪(のうしんとう)後遺症群。携帯のロックの解除の仕方や、電話に入ってる人も分からない状態までに。

婚約者だよと紹介され病室に入ってくる、くみこさんをみて、「誰だお前!」と言いそうになったが、なんとなく知っている人だと理解。1週間くらいたって、ドッキリにしては長いなという感覚で、なんとなく婚約者なんだと思うようになってきたとのこと。

過去よりも未来

くみこさんは日記を毎日とっていて、佳則さんがマッサージの場所を覚えていたり、小さいことでも佳則さんが記憶を思い出すことをずっと喜んでいた。

ただ、佳則さんは「失くしたものがなにかも、どうすれば思い出せるのかも明確にはわからない。過去を見るより将来をみたい。」というのに対し、くみこさんは「思い出とかなくなっても根本の性格はかわらない。」と絆をふかめた。

記憶喪失の俺についてくる、くみこさんを銀河一好きと改めて言っていました。

記憶があろうとなかろうと、過去、ああすればよかったという後悔より、将来こうしたい!という気持ちを強く持つことは大事だなと改めて思いました。

本当に素敵な笑顔の2人でした。お幸せに!


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