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老けない体を手に入れる!|サタデープラス

      2016/05/20


10月31日のサタデープラスでは、老けない体を作るという、あのころに戻りたい!といったみなが思うことの特集。

体のコゲつき?

「AGE」というものが体内に多いとよくない。
AGEとは、食事でとりすぎた糖分、エネルギーとして吸収されなかったタンパク質と結びつき、それが溜まることを「糖化ストレス」と呼ぶ。

例えば、卵焼きに砂糖を入れると焦げやすくなる。それが体内で起こるのと同じ。AGEが増える=体がコゲつく。というわけだ。コゲつきが酷くなると、しわやシミの原因。年齢を重ねると、高血圧・糖尿病・アルツハイマー病になりやすい。

コゲつきを減らすには?

渋谷セントラルクリニック|河村優子院長(40)は、糖化ストレス年齢を71歳⇒29歳の41歳も若返らせた。そのポイントは2つ。

■ポイント①
食事の30分~3時間前の運動が効果的。タンパク質と糖の結合を抑え、老化物質(AGE)が作られるのを防ぐ効果がある。

■ポイント②
短時間&低温度で調理されたものを食べること。

高温で長時間加熱されるほど、AGE量は増加する。久留米大学医学部|山岸晶一教授によると、1日のAGE摂取量の目安は、15,000exAGE。下記数値をみると、その数値の差が驚愕ですね。

※参考
「魚」
・かるくあぶったカツオのたたき・・・851exAGE
・じっくりと焼いたさんまの塩焼き・・・6,032exAGE

「肉」
・しゃぶしゃぶ・・・3,962exAGE
・鉄板ステーキ・・・26,843exAGE

「主食」
・白米・・・16exAGE
・トースト・・・2,447exAGE

毎日の食事で少しだけでも気を遣うと良いかもしれませんね。ただ、若さを保つもしくは、取り戻すのはそれなりの努力がやはり必要ですね。

お酢で血管若返りとダイエット!

お酢の研究42年。お酢一筋の東京農業大学応用生物科学部|小泉幸道博士によると、1日大さじ1杯(15cc)で若返ることが可能。
お酢の中には酢酸が入っていて、酢酸が健康にいい機能に働き、お酢の種類に関係なく4~5%含まれている。

お酢の健康効果とはなにか。
健康効果①:血圧を下げてくれる。
※岡山大学医学部によると、2か月程度の飲用で、6.5%も血圧が降下したという驚愕なデータも。
健康効果②:脂肪を燃やす遺伝子の活発化。コレステロール・中性脂肪の値を下げる効果。
※飲用3か月で、5%の内臓脂肪・皮下脂肪を下げたというデータも。

毎日お酢が取れる「フルーツ酢」

お酢を毎日取るのは大変。手ごろに取れるフルーツ酢の超簡単レシピはこちら。

■材料
①穀物酢 200ml
②はちみつ 200g
③好きなフルーツ

■作り方
1.①と②を混ぜる
2.フルーツを切る
※その際、極力液体触れるように細かくカットするのがよい。
※お酢:はちみつ:フルーツの割合は、2:2:1がよい。
3.1日1振る。1週間ほど寝かす。
4.1週間後、できあがり。

お酢は、炭酸や牛乳など割って飲むとおいしい。漬け込んだフルーツは、ヨーグルトにいれて食べると栄養価をすべて取れるのでいい。お酢は1年は保存期間があり、フルーツは早めに食べたほうがいいとのこと。

お酢は苦手、でも血管年齢の若返りに興味ある人はこちらの記事がおススメです!
ちょっぴりご褒美。世界初進出のミラノピザが東京に!は、こちらの記事がおススメです!

実は私も個人的にお酢を毎日飲んでいて、体脂肪が半年で5%近く減り、血圧も正常値をキープしてます。すぐに効果の出ることに目が行きがちですが、地道なことは必ず結果に戻ってくるんだなぁと改めて思いました。


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